上高地の大正池の雰囲気です\(゜□゜)/
奇岩遊仙境
岩肌沿いに人が歩いていますが、手すりなどは無いので危ないです。
いつもは登りますが、スリッパ履きで来たので、今回はパス。
小さな門から上に行きます。
階段を上っていくと、本殿・大悲閣拝殿・唐門が
観世音菩薩の慈眼視衆生の大慈悲心の御誓願により大悲閣といいます。本殿岩窟前の一大岩壁に寄りて建てられ四棟舞台造り、四方欄間浮彫りで、鹿、鳳凰、鶴、松、竹、梅、橘、紅葉等花鳥を配す。唐門は本殿前の岩窟入口に建てられています。本殿は岩窟内に構築され、中に厨子あり、ともに支那及び南洋材をもってつくられています。内に那谷寺御本尊千手観世音菩薩を安置してあります。
那谷寺HPより
三重塔
寛永年間、加賀三代藩主前田利常が後水尾天皇の勅命により再建したもので、中に鎌倉時代作の胎蔵界大日如来が安置されています。
鐘楼
入母屋造り和様建築にて袴腰の上まで石造になっています。内には寛永時代朝鮮より請来した名鐘を吊るしてあります。











