HDDが入っている3.5インチベイを外して、増設したHDDからS-ATAと電源ケーブルを抜いて、SSDのコネクターに差し込みます。
準備OK。
ウインドウ7標準でもバックアップは取れるようですが、イメージファイルの作成になるので面倒です。
ここはツールを使って、同じ内容の起動ディスクのコピーです。
コピー中です。
HDDは60GB近くOSとプログラムファイルがあります。そのまんまコピーです。
もし、壊れたら入れ替えるだけで直ぐ使えますので安心です(o^-')b
約1時間ほどでコピーは完了です。
SSDをマウントにセットして3.5インチベイに取り付けます。
さて、動くかな(。-人-。)
起動!! おっ、はやっ \(゜□゜)/
スイッチオンから、BIOSの通過でWIN起動しますの画面まで25秒、ようこその画面は一瞬で、5,6秒で完了です。トータル約30秒前後で立ち上がりますわ(*^▽^*)
もうこれじゃHDDに戻れんわ
ウインドウズエクスペリエンスを確認。
HDDでは5.9とネックになっていたのだが、SSD交換後は7.3に上昇。
ディスクの転送速度が7.6だが、7.7は有ると思ったのだが、、
BIOSでSATAモード の確認が必要だ、AHCIかどうかを
SSDでは不要な書き込みを避ける必要があるようなので、設定のチェックが必要だ。
まずディスクのデフラグは避ける必要があるので、最適化のスケジュールをしないに変更する。
一時ファイルはとりあえず他のドライブに移すなど。
まあ、壊れても直ぐ取り外したHDDを使えばそれで良いので安心だ。
取り外したHDDです、大事に保管だ。
緊急の出番が無いように(^-^)ノ~~






