PX-5600の調子は良好です(^-^)/ 望んだ色味に仕上がってくれます(=⌒▽⌒=)。G5000と比べると格段に色調整が楽ですわ。G系に劣っているのは、ブラック系インクが同時搭載で、しかもそれぞれノズルが独立していいるので、ブラックインク切り替えの必要も、ドライバ切り替えの必要もありません。
用紙設定に従って、プリンタ側で自動的に使用インクが選択されます。
5Vもブラック2色独立ノズルの方式にしてあったら、買ってましたね
使用インクはフォトブラックがメーンになるので、たまにしか使わないマットインクは、まとめて印刷するしかないようです。それでも普通紙はマットインクのようで、テキストを印刷するのにいちいち取り替えていたんじゃ、インクをどぶに捨てるようだ。
そこで、普通紙にフォトブラックで印刷するとどうなるか試してみました。
2日ぶりに電源を入れての印刷です。
印刷設定の画面で普通紙を選択すると、推奨インクのマットインクを指示されますが無視をします。
印刷開始ですが、動き出すとクリーニングなどを行ないだして中々印刷に移ってくれません、2分近く待たされてプリント開始です。
これはクリーニングで出たインクをヘッドが左側に移動した隙にティッシュで吸い取った物です。意外と量は少なかった。G5000の時はベットリと付きましたから、、
左側がフォトブラックで印刷した物です。右は染料のプリンターで印刷した物です。
お勧めできる品質ではないが、いざと言う時はこれで十分です、
PX-5500の時の対応メディア仕様表には、普通紙やその他の用紙でも両対応になってます。
PX-5500の時の対応メディア仕様表には、普通紙やその他の用紙でも両対応になってます。


