この花何の花 お金の花 | puri8317の写真日記

puri8317の写真日記

プリウスで京都まで行って撮影してます。

家の周りにいろんな花が咲いています。昔からあるので特別関心を持ってなかったのですが、その中で気に入っているのがこれ。


puri8317の写真とパソコンとプリウスのブログ-大判草
紫のきれいな花が一杯咲きます。最初、小判草と思っていたのが、小判草は別にありました。イネ科の植物で雑草のようで、小判型の小穂がつきます。ちょっと俵型にも見えます。
こちらの方は薄いぺらぺらの物です。正式名称は小判ではなく、大判草でした(#⌒∇⌒#)ゞ
puri8317の写真とパソコンとプリウスのブログ-大判草2
種が方々に散ってどこにでも生えてます。花のピークは過ぎてますので、その後はこんな感じになります。
この花をフランスから持ってきた合田清氏に因んでゴウダソウとも呼ぶそうです。
この花は3度の楽しみがあります、紫の花を楽しみ、実の型とを楽しみ、枯れた後も、薄皮をめくると中から美しい銀白色の皮膜が現れます。これは、ドライフラワーのようにいつまでも飾って置けます。
puri8317の写真とパソコンとプリウスのブログ-大判草の皮膜
こんな感じです。
我が家には小判草はありませんが、大判草はありました、話は複雑ですが、これを小判草と思っていて、別名「金のなる木」と信じてました。ところが、今度は金のなる木は、調べると別にありました。本来は花月(カゲツ)という名前ですが、昔から新芽に5円玉を入れて茎の間に5円玉を挟むと、木にお金が成っているように見えるので、金のなる木と呼ばれるようになったそうです。  

puri8317の写真とパソコンとプリウスのブログ-花月
花月(金のなる木)
昔からあるのに、誰も名前を知りませんでした(;^_^A
挿し木でも増えます。花が咲くようですが、見たことはありません(ノ_・。)