
今週に入り、「これだ!」っていうサインが
なかなかでないので、久しぶりにお勉強ネタで
いきたいと思います


基本ネタなのでつまらないかも・・・。
FX初心者の方が参考にして下さると
幸いです。
今回のネタは・・・
「ローソク足」です
あまりにも基本ですが、大事なのでこれから
ちょくちょくネタをアップ出来たらと
思います

ではいきます

まず読み方ですが
通貨ペアは左が基準になります。
《例・ドル/円チャートの場合》

これはおさえておきましょう。
本題に入ります。
まずローソク足1本をみても
メッセージが隠されています。
実体部分(始値と終値を表す四角部分)の長短や
ヒゲの有無や長短だけでも人間の心理が伺えます。
ヒゲの有無にかかわらず、ローソク足全体が長いのは
「相場が大きく変動した」ってことを表します。
陽線であれば「相場が上昇する変動が大きかった」
と読めますし、
陰線であれば「相場が下落する変動が大きかった」
事を示します。
ローソク足の上は最高値、ローソク足の下は最安値を
示すので、その幅が大きければ大きいほど大きく
動いたのがわかります。
次に実体部分(始値と終値を表す四角部分)を
クローズアップします。
例えば2本の長い陽線のローソク足があった場合、
1本は実体部分が短く、1本は長いものだったら
どちらが強いと思いますか??
正解は、
強いのは実体部分が長いローソク足
なのです。
実体部分が長いということは
始値から終値までの強さが一方向に
大きく動いたということなので
陽線が長い実体部分であれば
買いのパワーが強い
また陰線が長い実体部分であれば
売りのパワーが強いということに
なります。
では【今日のポイント】
ローソク足全体の長さ(ヒゲも含む)
→相場の変動幅を示します
実体部分だけの長さ
→相場の勢いや強さを示します
では次回もう少し掘り下げてみたいと
思います

私が通っている教室はこちらです
