今までで一番ひどかった…。2歳ごろかな…。

夜、先に私と娘っこはご飯を食べ終わり…

パパ帰宅。

パパのご飯にニラ玉を作った。

とろーりと半生の。

食べてる間に私はトイレへ。

出てきて5分後、娘っこを見ると顔に蕁麻疹が…

『なんかあげたの?』『味噌汁を飲ませた』と。

半生のニラ玉を掴んでたお箸を味噌汁に何度も付けていた…その味噌汁をかぁ~!

と激怒のわたし。

この頃の旦那は、まだ食物アレルギーに関して甘く見ているところがあり、

何かあるたびに、『これはだめよ!』など注意していた。

お箸についてるぐらい…

と気にしていなかったようだ。

あの時トイレに行かなければ…と何度も後悔した。

そんな会話中にも蕁麻疹はどんどん広がり、

嘔吐…ガーン

咳が酷くなり…

急いで救急の病院へ。

都市高に乗ろうとしたら何故か通行止め。

下道をぶっとばして(お下品ですみませんアセアセ

信号無視して(ほんとにすみませんタラー

病院へ。

呼吸もおかしな感じだし、、、

死んでしまうと思った。

病院の入口につけ、旦那が運ぶ(酒飲んでたので運転はわたし。)

遅れて入ると、点滴の準備。酸素濃度が低くなってるらしく、、、

先生…研修医でしょ?みたいな若い先生。

ちっちゃい医学書?をこそっとみてる。

ベテラン看護師さんが、『〇〇しますか?』

とそくしてるが、『ちょっと待って』とブツブツ…ゲッソリ

『痒がってますし、呼吸も苦しそうです。早くアドレナリンの注射を』

と素人の私が口だす始末…。

とりあえず、あれこれ投与され、娘っこは眠りへ…

点滴入れると眠たくなる成分が入ってるらしく、スーっと寝る。

とりあえずホッしたと同時に涙がダァァ~えーん

寝ている娘っこに何度も謝った…。

看護師さんは優しくて、ティッシュを差し出してくれました。

その後、1日様子を見た方が良いとのことで、こども病院に搬送。

そこの先生から救急車呼ばなかったことを怒られましたショボーン

次に何かあったときは必ず救急車を呼ぶこと!!と念押しされ、自分の行動の甘さを反省しました。


旦那はというと、病院でも放心状態。

自分のせいで…と落ち込んでいました。

このあとからは食物アレルギーについて、細心の注意を払ってくれるようになりました。

後悔しても、娘っこが苦しんだ事実は消えない。

でも、処置されている時の頭の中は『なんであの時…』の繰返し。

目の前で苦しんでる娘っこを前に…

後悔しても遅い。日頃から面倒くさいことだろうが、ここまでしなくてもと思うこともやる。

大丈夫だろう…は一切だめと自分の身を引き締め直した出来事でした…。


でも、3歳の時にもう一度、救急車で運ばれることになるんですが…滝汗