最近、独り言を良く言うようになった。


そう言えば、この前、一人暮らしの友人もそんなことを言っていたなー


ところでこの独り言は「脳」によいのか?


知りたい!


私の中の、知りたい!(知り隊)が、又、ムクムクと顔を出し始めました!


こうなったら、又、調べるまで用事が手につきません💦


独り言は脳に良いのか?


調べてみると、結果はこうでした↓


独り言は脳にとても良い効果があります。


人間の脳は言葉を声に出すことで、思考や感情の整理を行う言語野が刺激され、記憶力や集中力を高めることができます。


独り言がもたらす4つの脳活効果


記憶力・探し物スキルの向上↓


言葉にすることで脳の認知能力が強化されます。

探しているものの名前を口にしながら探した方が、無言で探すよりも早く見つかることが実証されています。



集中力と作業効率のアップ↓


仕事や勉強の段取りを「次はこれをして、その後にあれを片付けよう」と声に出すことで、注意力が散漫になるのを防ぎ、判断ミスを減らすことができます。



感情のコントロールとストレス解消↓


不安や緊張を感じたときに「大丈夫、落ち着こう」と自分に語りかける(セルフトーク)ことで、脳の感情を司る部分が落ち着き、モチベーションを維持しやすくなります。



行動の自制心(コントロール力)を高める↓


自分への声かけ(脳内を含む)をやめてしまった人ほど、衝動的な行動に走りやすくなることが分かっています。


らしく、独り言が脳にとっても良いことがわかりました照れ



但し、注意が必要らしい↓


脳には「主語を認識しにくい」という性質があります。そのため、他人に対する愚痴や「あいつムカつく」といったネガティブな独り言であっても、脳は自分に向けられた言葉だと勘違いしてストレスを感じてしまいます。

もし口にしてしまったら、「なーんてね!」と笑い飛ばして上書きするのがおすすめです。


ホッホー!なるほど!


ネガティブな独り言を言ってしまった後に、ポジティブな独り言で上書きをすれば良いのか照れ


ネガティブ→ポジティブへの転換だな!


私はこの時、昔、祖母が生きてた頃の、祖母の面白いエピソードを思い出していた。


ある日、祖母と二人で晩御飯を食べていた時の話し。

 

今日は、長年続いている、嫁姑バトルに負けたのか、珍しく、涙を浮かべ、弱音を吐きながら御飯を食べていた祖母。


「もう、しんどい。毎日、辛い。」とネガティブな言葉ばかり並べていた。


そこにテレビから美味しそうなたこ焼きの映像が!


うなだれて、うつ向いて食べていた祖母がムクッと顔を上げ、


「このタコ美味しそうやな❗」と目をキラキラ‼️



ちと、違うかも知れないが、まさに、ネガティブ→ポジティブへの転換だー!


厳しい母とのバトルに耐えてこられたのも、この素早い転換が出来たからか爆笑



    🌺闘病生活で学んだ事🌺


⑤ポジティブな言葉で乗り切れる!