いや~!参った!


昨日は、暫く治まっていた副鼻腔炎のきつーい!症状が朝から💦


(副鼻腔炎は、鼻とつながっている顔の骨の中にある空洞の副鼻腔「イラスト参照」が炎症を起こし、一般的には、蓄膿症ともいわれます。

急に発症する急性副鼻腔炎と、3カ月以上治らない慢性副鼻腔炎に分かれます。)




鼻、目の奥の痛みやら、頭痛やらで、鼻から上が

ガンガン痛い!


本間!かつらのように鼻から上をスポーン!と取ってしまいたい気分!

(いえ💦いえ💦一応例えで、わたくしはまだかつらのお世話にはなっておりません)


一体、何が原因? この副鼻腔炎!


タッタカタッタター❗(調べ隊出動!)


しゃ~ない、いつものように調べるまで、用事が手につかんから、調べるか~ 

困ったなー、この脳は💦


どれどれ


東洋医学において、

副鼻腔炎(蓄膿症)は主に「肺(はい)」と「脾(ひ:胃腸)」の弱りが深く関わっていると考えられています。


 ①「肺(はい)」の弱り

東洋医学で「鼻は肺の窓」と言われるように、鼻と肺は密接につながっています。


 肺のエネルギー(気)が不足すると、ウイルスなどの外敵から身を守るバリア機能(衛気)が低下し、炎症が長引きやすくなります。


肺に熱がこもると、鼻の粘膜が炎症を起こし、黄色く粘り気のある鼻水(膿)に変わります。


②「脾(ひ:胃腸)」の弱り

東洋医学では、余分な水分や膿(痰湿)は「胃腸で作られ、肺(鼻)に貯まる」と考えます。


 胃腸が弱ると、食べ物をエネルギーに変えられず、代わりにドロドロした「湿(しつ)」という老廃物を生み出します。これが鼻に移動して膿(蓄膿)となります。


食生活の影響: 甘いもの、脂っこいもの、冷たいものの摂りすぎは胃腸を弱らせ、症状を悪化させる原因になります。


③「肝(かん)」の昂ぶり

(ストレスなど)ストレスにより「肝」に熱がこもると、その熱が鼻に影響し、炎症を助長することがあります。


だそうです。


「肺」・「胃」・「肝」かぁ。


取り敢えず、又、痛くなる前に、予防でツボ押しでもしとくかぁー


私は病院にも行けず、薬も飲めないので、この「ツボ療法」に毎回、お世話になっております。


おツボね様、どうか、痛みが出ませんように宜しくお願い致しますぅ~

(ツボ療法をおツボね様と呼んでいるアホな私をお許し下さい)


「体は食べ物で出来ている!」


食養生も大切!


副鼻腔炎(蓄膿症)の改善には、

炎症を抑える食材
免疫力を高める食材
鼻の通りをスムーズにする食材
を食材を取ると良いそうです。

副鼻腔炎によく効くおすすめの食材は?

納豆(ナットウキナーゼ)
 鼻の粘膜にたまった凝固成分(フィブリン)を溶かす作用があり、粘り気のある鼻水や鼻茸の改善に役立ちます。

青魚(サバ・イワシ・アジなど)
EPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸が豊富で、体内の炎症反応を抑える効果が期待できます。

生姜(ショウガ)
「天然の消炎剤」とも呼ばれ、体を温めて血行を促進し、溜まった膿の排出をスムーズにします。

大根・蓮根
体の熱を取り、鼻の炎症を落ち着かせる「白い食材」として東洋医学で推奨されています。

にんじん・かぼちゃ・ブロッコリー
ビタミンA・C・Eが豊富で、鼻粘膜の健康維持をサポートします。

ネギ・ニンニク・タマネギ
植物由来の抗生物質成分を含み、殺菌や免疫力の向上に役立ちます。

甜茶(てんちゃ)
アレルギーによる鼻のトラブルを抑える効果があるとされています。 

控えたい食べ物は?

揚げ物や甘いお菓子
余分な「熱」を体に溜めやすく、炎症を悪化させる可能性があります。

小麦製品(パン・麺類)や乳製品
摂りすぎると腸内環境に影響し、後鼻漏(鼻水がのどに流れる症状)を長引かせることがあります。 

だそうです。

私は、まだ、プロフィールにも書かせて頂きましたが、今もほとんど食べれる物がありませんが。

これらの食材を意識して取り入れて、少しでも症状が楽になったら良いですよね!照れ