昨年当選したこちら。

 

結局レストラン利用となって、今月行くことに。(世情が落ち着いてきて良かった)

子ども用のメニューは料理人のおまかせになるらしいが、唐揚げだの海老フライだのには一切食指を動かさない旨は伝えておいた方が良かったかもとちょっぴし後悔。

 

あとは順不同でピアノの発表会、自治体イベントのアスレチック体験教室、家族でコンサート鑑賞(カジュアルなテイストで子連れOK)、JAの稲刈り体験と週末には何かしら予定が入っているし、学校は学校で運動会(代わりの体育発表会)、遠足(と名乗らない校外学習)、保育園で言うならおみせやさんごっこ的なイベント行事で盛り盛りです。

 

もともと体力おばけなところがあるけれど、土日どちらかはたっぷり休ませて乗り切ってもらいたいなぁと思います。

な、な、な、ナニゴト~~~~~~~?!!と思ったら

「きょうはせんせいがオジサンみたいなオバサンだった」(いつもはお姉さん年代)

とか、保護者としてはどーーーーでもいいーーーーーーーー!!!!(笑)

 

あと飛び級できないかクラブで直球質問したらしい。飛び級はできないと回答を得られたのはいいんだけど「めっちゃいきなり聞いてみたけどはずかしかったー!」とかって、あの、別に質問してみてとか頼んでもないのにチャレンジフルやな

しかし飛び級なしか。泳法を覚えるあたりで抜きつ抜かれつって感じになっていくのかしらね。それまでは地道にコツコツと積み重ねんとあかんのね。

 

 

ピアノは発表会が近づいてきて、ヤル気か焦りかその両方か、それなりに練習量が増えてきた、ような、気が……する?(笑)

ディズニー曲を弾くので、本番ではプリンセスの衣装を着て出てみよっかなーとか、本気なのかただの気まぐれなのか、ちょっと怖いこと言い出したぞ。ドキドキ。

 

 

いまのところ習い事にせっせと通ってくれているので、そこのところはありがたや~~~~~。

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映画のタイトルがなかなか思い出せないのだけど、邦画でエスプレッソを「苦ーくて、うまーいエスプレッソ」と注文して、淹れてもらったコーヒーをおいしそうにすするシーンがあって、観終わった後に無性にエスプレッソが飲みたくなったことが。
 
心斎橋の「ル プルミエ カフェ」がかつては朝5時まで営業していたので夜更かしするために行ったことがあるけど、いまは21時までなのね。(ご時世的に)
文庫本をお茶請けにまったーーーーーーーりした時間を過ごしたのだけど、雰囲気込みで良いお店でした。
 
あと豊橋駅商店街にある「鈴木珈琲店」。
客の雰囲気に合わせたカップを出してくれるのだけど、当時はくたびれたジーンズにノンプレスな綿シャツだったせいか、カジュアルなブルー系のカップで出されたな。うふ。コーヒーの味は忘れた(笑)
 
 
そんなわけで、まだ理想のコーヒー(というかエスプレッソ)には出会えておりませぬ。

行ってよかった国、行ってみたい国はある?

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生まれて初めての外国旅行が
 
モンゴル国 でして、
理由も
馬に乗りたい
ゲルで過ごしたい
とか単純な衝動から。
(欧州でもハワイでもアメリカでもなく開けたばかりのモンゴルチョイス)
 
 
まだモンゴル国になって間もなく、外国からの旅行客の間口を広げ始めた頃。
日本で組まれたツアーに乗っかって行ったけど、ツアー内容も荒削り模索中な部分があったりして、異文化爆発で楽しかったーー!!!
 
印象的な場面はいくつかあるけど、
 
【チャーター小型機にシートベルトがない】
ゴビ砂漠まで飛行機移動するってことで乗り込んだら、ベルトのある席とない席があるとか!
2人掛けシートの右端と左端には残っていたので、2人まとめてガチャンコ繋いで「OK!」とサムズアップしたアメリカ観光客。いや全然OKじゃねぇよ(笑)
 
 
【滑走路がなく草原に直着陸】
『地面がぬかるんで降りられる場所がないので、ちょっと探す』で、しばし旋回。
いつも適当な場所に降りているらしい。(当時) ワイルド!!
 
 
【視力が良すぎる通りすがりの遊牧民】
ロシアお下がりのオンボロバスで草原を移動している途中で「部落まで乗せて」という遊牧民を拾う。
我々には地平線にしか見えない世界の果てに「あそこに●●がいる」とかデジタルズームでも厳しいやろ的な観察レポ。
雪原の民は「白の違い」が多様だと聞くけど、彼らも多分「緑の違い」「土色の違い」なんかが分かるに違いない。知らんけど。
 
 
【ごちそうは丸焼き】
飼っている小ヤギ一頭を連れてきて頸動脈でキュッと絞めて、サクッと内蔵を出したら焼いた小石を詰め込み、マンガのように足を棒にくくってぶら下げて直火で焼く。
体毛が邪魔になるってんで、バーナーで焼き落とし始めたときは「急に文明の利器出た!」とか謎の興奮。
焼けたらナイフで切り分けて塩コショウでおいしくいただきました。当時は飲めなかったけど、ビールがあったら絶対合う!
この一連の流れを観光客の目の前で繰り広げるという、食育過ぎるひとときでした。(当時)
耐えられない看護師さんは自分の部屋に戻ってからカップ麺をすすっとったな。
 
 
【耐えられない日本食】
日程の中間で、おもてなしの一環で和食らしきものを提供してくれたのだけど、本当に「らしきもの」だったので食べるのが苦行だった……。
よっぽど山羊や粥の方が味の調和があって食べられたよ。(当時)
 
 
【ツアー客に最大に褒められ……る?】
そんな感じで現地食を進んでムシャムシャ食べていたら、ツアー客の一人が「私はインドや東南アジアとかいろんなところに行ったことがあるけど、あなたならインドでもきっと楽しめるわね!」(当時)とか絶賛される。いや、それってどう受け止めればいいのか、数十年経った今も戸惑う(笑)
絶賛してくださったツアー客は、俳優・きたろうさんの奥様でしたけどね!(ご夫婦で参加されていた)
 
 
【出入国スタンプがカッチョイイ(当時)】
パスポートを見たら、ゲルの形なんだよね!これは嬉しかった!
 
 
 
旅行中に友人から電話が掛かってきて、母が「あの子ねー、いまモンゴルに行ってるのよー」って答えるのを聞いて「(初旅行なのにモンゴルを選ぶのが)アンタらしいわって思った」って絶賛された。(当時) ひゃほー。