学童へお迎えに行ったら、オデコと手の甲とあと数カ所に見慣れない絆創膏が。おおっとー。
運動会の徒競走の練習で盛大にコケたらしい。
ニカーッと「あのね!たいく(体育)のときにね!うわーって走っていたら足が止まらなくなって、あたまからおりゃーってなってね!それでね!……(以下略)」
ケガの程度はめっちゃ『推して知るべし』な感じだし、単独自損事故で気を遣う相手がいないのは保護者としては何より。
学童で「あのね!うんどうかいのれんしゅうでね!」
ピアノ教室で「あのね!がっこうのたいくでね!」
家で夫に「あのね!きょうたいくのじゅぎょうでね!」
とか、初見の相手にめっちゃドヤァとひとしきり説明するのが嬉しそう(笑)
とはいえ傷が沁みるので風呂もシャワーもちょっと我慢して(露出部漏れなくどこかしら擦過傷で広範囲すぎた)、「軽傷軽症ならたーーーーっくさん寝るのが子どもには一番の薬!」と、さっさと寝かせて今朝そっと傷口を見たら、本当にほぼ落ち着いていて若さが羨ましい……(トオイメ)
運動会本番まで連日体育の授業があるのでまだまだ気をつける日々が続くけれど、こうした出来事も含めて、「あんなことあったね」と楽しい思い出の一つとなってくれたらいいなぁと思います。

