いつもより早く目が覚め、一人で起きてきたお嬢様。
抱っこぉと泣かれても、こちとら弁当準備のピークで構う余裕なし。
「ご飯とおかずを詰めたらゴールが見えてくるから、がんばって待ってて!」
とお願いすると、

「●●ちゃんもゴール見たい~~ッッ!!」

と洗面台にあった踏み台を運んで流しを覗きこみ。

「ゴールどれぇぇッ??」

うーん。そうやって流しに張り付かれると、
まだしばらくは見えそうにないなぁ(笑)