ブログを書いていると自然と髪の毛を抜くのがやめられるので、
今日はいろいろ書こうと思います![]()
お付き合いくださいませ![]()
この機会に、私の抜毛症の歴史を振り返ってみようと思います。
抜毛症が発症したのは、小学6年生の頃です。
初めて髪の毛を抜いた時のことをはっきりと覚えています。
当時、髪の毛を抜いてしまう人がいるということを知りました。
小学生の私は、
「なぜそんなことするのだろう
気持ちが理解できないな~、ふ~ん
」
と思っていました。
その数日後、私は自宅でピアノの練習中に髪の毛を抜くことになります・・・。
ピアノの先生のことは好きでしたが、レッスンはとても厳しく、
毎週レッスンに行くのが辛かったのです。
レッスンは月曜日だったのですが、サザエさん病になってました![]()
先生に怒られるのをわかっているのに練習しなかった私がダメなのですが(笑)![]()
母も厳しめだったので、「行きたくない」と言っても聞いてもらえませんでした(笑)
しんどいふりをして休んだことは数回あります![]()
家でピアノを練習していた時に、
髪を抜くってどんな感じなのだろう~っとふと思い、数本抜いてみたのです・・・。
それが悪夢の始まりです![]()
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ピアノの練習中をきっかけに、日常的に髪の毛を抜くようになってしまいました・・・。
小学校の卒業式は、ハゲていない髪型でしたが、
中学生以降、どんどん頭の状態が悪くなっていきます![]()
次の記事で、暗黒の中学時代のことを書きます・・・。