自分の夢が叶わないのは、○○だから
自分がやりたいことが出来ないのは、○○だから
○○がダメだから、自分は失敗した。○○の責任だ!
今の世の中、こんな事を言う人が沢山います。
砂利道を自転車で走っていて、転んで膝をすりむいた!市(区)の責任だ!責任を取れ!
昔はそんな事を訴える人少なかったのではないでしょうか?
砂利道で危ないなら自転車を押して歩こう。
遠回りでも舗装された道を通ってかえろう。
頭を柔軟にして、少しでも知恵を使い多少時間がかかったとしても、安全策を選ぶのは自分です。
転んだら、「今度から気をつけよう。」と思えばいいのです。
【出来なかった(出来ない)自分を他の人(物、事象)などの責任にする人は
経営者になれない】
これは、私の中のルールです。
だって、そんな人は努力をしないで、早くゴールにたどり着きたいと思っているのですから。
経営にゴールはありません。
近道もありません。
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