本日は、M市議と支援者さんの所へお伺いしました。
消費税についてのご質問をいただき、M市議が色々と調べてきた資料をお渡ししました。
実際、年代的にNetを使いこなせれば簡単に資料は手に入るとは思うのですが、Netを使える方は年代が高くなるにつれ少なくなります。
足を運び、近況報告などをおうかがいしながら、市政についての質問や、お困りごとなどをお話いただく良い機会になると思います。
所で、皆様・・・・日本の税金はどのように使われているのかご存知ですか?
国の税金の使いみちで一番多いのは、「社会保障」です。
「社会保障」というのは、国が国民の生活を支えるためにつくられた制度
で、「年金」や「医療費」、「福祉」などがあります。
二番目に多いのは、国の借金を返すことや、借金の利子を払うためのお金で「国債費」といいます。
三番目に多いのは、都道府県や市区町村への配るお金で「地方交付税交付金」といいいます。
四番目に、学校で使う教科書など学校生活に関するものや人工衛星、スーパーコンピューターの開発などの「教育や科学技術」、
五番目には、道路や橋、港、ダム、河川の整備などの「公共事業
」のためのお金にもたくさんの税金が使われています。
では、消費税は何に使われるのか・・・・
消費税は福祉目的に使途を限定されています。
国税収入の約2割を占めていますが、その使途は福祉目的に限定されていて、1%分の地方消費税と地方交付税で5%の消費税のうち、約4割が使われて、残りの約6割は基礎年金・老人医療・介護などの福祉関係に使われています。
少子化が進み、もっともっと高齢化の進む中・・・
税金をUPさせなければ税収が追いつかなくなる。
そうなれば、現在働き盛りの20代~50代、又、その子ども達の時・・・・
「社会保障」が受けられなくなる可能性大です。
考えて見れば、社会保障でまかなっている部分、多いですよ。
救急車が出動し、患者さんを病院で運ぶ。これも社会保障です。
もし、これが社会保障がなくなれば・・・
どのようになってしまうのでしょう・・・・
しかし、そうは言ってもこの不景気・・・
私も、増税にはヒーヒー言っております・・・
国民達が、自ら率先できるような「日本景気回復」となれば・・・
厳しい増税も少しはまぬがれられるかしら・・・??
いや、難しいかな・・・・「国債費」の支出があまりにも大きいもの。
ん~~~~・・・色々と考えてみようっと。
(ローラ風に・・・(笑)