FLASH EX(EXCITING) 2002年6月1日号 の企画『ワンギャルたちの今を徹底追跡!!』に、国分佐智子さんがご登場され、ワンギャル時代のエピソードを紹介しておられます。
よく知られていることですが、国分佐智子さんはCancamでモデルデビューした後、TBSの深夜番組『ワンダフル』に“ワンギャル”として登場され、同時期に放送されたSONYのビデオなカメラRuviのTVCMへのご出演とともに、全国的な注目を浴びられました。
そのワンギャルたちの『その後』の追跡記事がこの企画記事だったのです。
以下記事の全文を引用します。
『ワンギャル時代に迫られた究極の選択』
「忘れられないのはゲテモノを食べるロケ。タガメをひと口かじったときのあの匂い!思い出しただけでも泣きそう!しかも、スタジオでもう一度食べさせられたんですよ(笑)」
虫が苦手な佐智子クンは、もうひとつの選択肢だった昆虫を食べるぐらいなら、タガメを・・・ ・・・という究極の選択だったそうだ。キビシー!
「今になって振り返ってみれば、普通ではできない貴重な経験をさせてもらったと思いますね。『ワンダフル』のおかげで、少々のことではまったく動じなくなりました~。元々マイペース、さらにパワーアップしたかも。」
現在は女優として忙しい毎日を送る佐智子クンだが、ワンギャルの同期生として知り合った臼井静クンとは今でもよく会っているそうだ。
「静チャンも私も一期生は一期生でも後半からの参加だったんです。ちょうど、転校生同士のような感じで立場が近かったこともあって、すぐ仲よくなれましたね。」
当時からお互いの家を行き来して、ときには泊まることもあったそう。
「今でも一緒にごはんを食べに行ったりしていますよ。二人とも和食好きかも。友達を呼んでパーティーを開くことも多いですね。あと静チャンが出る演劇を見にいったりもしてますね。」
このインタヴュー記事が掲載された頃、国分佐智子さんはドラマ「しあわせのシッポ」、映画「ナースのお仕事 ザ・ムービー」、映画「およう」などに出演されておられました。
また、記事の中にあるとおり、国分佐智子さんは虫が大の苦手。
でも、「ウルルン滞在記」にご出演された折、そして映画「東京伝説」でヒロイン役を演じられたとき、とその手のものにはけっこう縁があられ、昨年、「国分佐智子の春を遊ぼう」にご出演のため長野を訪れられた際も、名物のザザ虫やイナゴ、蜂の子などの料理を体験されています・・・正直お気に召さなかったようです(;^_^A
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昨日朝、シュナ君と公園をお散歩していたら広場の草に、たくさん蝉の抜け殻がしがみついていました。
蝉って、木じゃなくて草にも登って羽化するんですね。知らなかった・・・。