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クムジュンのヒラリースクールの訪問を終え、そこで出会った少女ナムルちゃんの実家があるテンボチェ村へ

テンボチェとは「神の足元」という意味



その途路で、ついに世界最高峰エベレストが姿を現しました




サングラスを取り、我が目にしっかりとエベレストの素顔を焼き付けようとされました






暫く進むと、ナムルちゃんが出迎えに来てくれていました



ナムルちゃんは、実家のあるテンボチェ村から学校のあるクムジュンまで、8kmの山道を毎日3時間で歩いて通っています




しかも、その山道は半端なものではありません



ナムルちゃんに卒業後の夢を尋ねる国分佐智子さん




ナムルちゃんの夢は、首都のカトマンズの大学に進学し、数学の先生になること



途中にある真新しい橋の脇に、土石流で破壊された吊り橋の残骸がありました



土石流が起きたとき、ナムルちゃんは学校に行っていて、実家に帰れなくなり、お母さんに会えず寂しい思いをしたそうです



息が上がって重い足取りを運ぶ国分佐智子さん

ナムルちゃんに「大丈夫?」と心配してもらい、照れています






この山の頂上には、以前はもっと雪が積もっていました・・・


少女の目は、温暖化の姿を見逃していません



ナムルちゃんの実家があるタンボチェ村が見えてきました



いつの間にかエベレストの姿がくっきり、間近に見えるようになっていました



ここでいったんナムルちゃんと別れ、ナムルちゃんは先に村に入り、国分佐智子さん達はこの地域最大のチベット仏教の寺院タンボチェ・ゴンパを訪問することに