エフエム東京5月31日放送Canon presents "PHOTO WEEKEND”で、国分佐智子さんは御茶ノ水界隈を散策されました。
番組ホームページhttp://www.tfm.co.jp/photo/index.html
番組紹介記事:http://ameblo.jp/purewing/entry-10097130806.html
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湯島聖堂を散策された後、国分佐智子さんは湯島聖堂の裏にあたる神田明神を訪れられました。
江戸の総氏神である神田明神。
短い参道の両側には、お茶屋さん、お土産屋さんが並んでいます。
左手にあるお茶屋さんには御神輿が飾ってあります。
右側にある狸は戦災を免れた由緒ある狸だそうですo(^-^)o
さあ神田明神に入ります。
国分佐智子さんがおっしゃっていたように、オレンジを基調として緑、ピンク、青、金、黄色と鮮やかな彩りに囲まれた賑やかな空間です。
・・・もっとも、裏手に回ると様々な神様がおわせられ、元々は厳かな空間だったことが分かります。
門をくぐって、神田明神の中に入ります。
左手のオブジェみたいなのは、恵比寿様。
波の中からご誕生される姿のようです。
大阪は食い倒れの人形が千客万来を担っていますが、神田明神では獅子舞がおみくじを引いてくれて、人気を博しています。神田明神ともなると、狛犬だってかくも威厳を保っています。
国分佐智子さんが、架空の人物のはずなのに、と大はしゃぎした銭形平次の石碑。
実は、銭形平次の石碑の右手に小さくもう一つの石碑があるのが分かりますか?(写真をクリックすえれば見えるはずです)
これは、平次の子分“がらっ八”こと八五郎の石碑なんですo(^-^)o
本殿の裏手にある江戸神社。
江戸は江戸太郎の名に由来し、江戸太郎より太田道灌受け継ぎ、その後北条氏と上杉氏の支配を下手後、徳川家が現在の江戸城(皇居)を築き繁栄を極めることになります。
江戸太郎の頃、現在の江戸城の位置にあった江戸神社を江戸時代に神田明神の場所に移したのが、この神社です
江戸神社以外にも、古事記や日本書紀にまつわる様々な神々、漁業や商業などにまつわる神々など、様々な神様が、神田明神に集められいる様は、古代ギリシャや古代ローマの神殿を彷彿とさせます。
また、神田神社は江戸国学発祥の地でもあります。
神田神社の裏手も見所いっぱいなんです。
さて、国分佐智子さんの足跡を追って、神田明神を後にします。
正面が湯島聖堂。
神田明神と湯島聖堂の位置関係を改めてご確認下さい。
外堀通りまで南下し、右手に湯島聖堂を見ながらお茶の水橋方面へ。
この坂は相生坂と呼ばれ、広義の昌平坂にも含まれます。
お茶の水橋から、水道橋方面をパシャり。
お茶の水橋から、聖橋方面をパシャり。
お茶の水橋を渡って、改めて水道橋方面をパシャり。
御茶ノ水駅の御茶の水橋口前から明大通りを明大方面に向いてパシャり。
明大通りを下っていきます。
沢山の楽器店が立ち並んでいます。
国分佐智子さんが最後に訪れた明治大学博物館です。
明治大学の斜め向かいには、日本大学の風格ある建物がありました。



















