国分佐智子さんも珈琲屋「さぼぅる」を興味深く撮影されていましたが、神保町界隈には個性的なカフェが多いです。


国分佐智子さんの足跡を追った神田神保町の街巡りで、日曜で閉まっているお店が多い中、そんな個性的なカフェが格好の被写体になってくれましたo(^-^)o



神保町すずらん通りを歩いていると、真ん中辺りの靖国通り側に、「ルーペあります」「大活字カフェ」なるものがありました。

お年寄りや弱視の方向けのカフェでしょうか・・・。



ちょっと覗いてみようかと、ビルの中に入ると、ビルのテナントを示すプレートの該当箇所にあったのは「株式会社大活字」!o(^-^)o




すずらん通りと靖国通りの間にある路地では、女優の城戸真亜子さんの絵で内壁面が飾られた「古瀬戸」さんというカフェがありました。

こちらは営業中でした。




さらにもう一つの路地を覗くと、「ミロンガ」さんというタンゴ音楽のカフェがあり、店内からはタンゴの独特のリズムが流れ出てきています。

ここも営業中だったわけですが、読書をしたかったので、読書にタンゴは合わないと思い、次の機会に利用することに。



上は国分佐智子さんが訪問されたエリアの隣の区画の路地にある、禅の逸話(喫茶去)から店名を取られたらしい「きっさこ」というお店です。

表の風情が、古風でゆかしく、ここでなら落ち着いて読書できるだろうと入ってみたんですが、ジャズ喫茶でした_| ̄|○


でも今週のコーヒーのドミニカ、私はコーヒー通ではありませんが、薫り高く美味しかったですo(^-^)o




昼食は、国分佐智子さんがカレーを楽しまれたカフェ「AMULET」で摂るつもりでいたんですが、日曜休日のため神保町駅A7出口を右に曲がって、靖国通りの「本と街の案内所」の手前にある、「ロシア亭」というレストランで、久しぶりにロシア料理を楽しんでみました。


先週末放送の“PHOTO WEEKEND”で、国分佐智子さんがロシア語の本が並んだ本屋さんにとっても興味を示されていたからですo(^-^)o




オーダーしたのは、Cコース。

ロシア風サラダは、写真は撮りませんでした(;^_^A
サワーキャベツ風のサラダでした。




ボルシチとパン。



ガルショーク。ビーフシチューです。

テーブルに並べられたときは、上のパンが帽子になっていたのを、目の前ではずして見せてくれます。




ジュレ風のデザート。



ロシアンティーは別注で210円也。

シベリア産のブルーベリージャムが添えられています。



私はロシアンティーが好きなんですが、ロシアンティーはどうも大ブームになることはありません。

私の口は世間の標準より、かなり甘口のようです(;^_^A