5月17日放送の“PHOTO WEEKEND”散策の終着点は、PRCO Part1の地下にあるセレクトショップ「アプレミディ・セレソン」でした。




そこで国分佐智子さんがセレクトされたCDは、アプレミディ・セレソンのオリジナルコンピレーションである「MELLOW BEATS, SPRITS & FREEDOM」(2,415円也)。


国分佐智子さんの評では、ジャズとヒップホップを融合させた、海辺のドライブやナイトシーンにぴったりな音楽。

私も放送終了後渋谷へ行き、アプレミディ・セレソンで「MELLOW BEATS, SPRITS & FREEDOM」を買って来て、今日聴いてみました。



ひとことで言えば、ラップ・ミュージックであり、基本的には私にはついていけない世界でした(;^_^A

それでも、2回目に聴いたときには、「メロー・ビーツ」,:BeatsがMellowであるということの感覚はつかめました。


どうやら有名な楽曲のリミックスであるようで、それをヒップホップ調に作り直したものであるようです。

その意味で親しみやすいとはいえるでしょう。

私ですら、あと2~3回聴けば、多少の薀蓄は語れるようになるかも知れません。


もっとも、CDに現れているはずの“公園通り”テイストがどの部分にどう表現されているかとなると、皆目見当がつきません。

そこはやはり、写真と本だけでなく音楽もお好きで、プライベート・レーベルCD“Honey Bear”のフォトコミックに参加されるような国分佐智子さんにとっては当たり前の世界であって、私のような門外漢にが口を開けば国分佐智子さんに激嫌われる、超軽蔑される結果としかならない・・・としかいいようがありません。



番組の中で国分佐智子さんは、ピアノの音に惹かれるという、ある意味意外な発言をされました。

この点、実際に聴いてみて感じたのは、国分佐智子さんはピアノ楽曲が好きだというのではなく、演奏の最中に語りかける、あるいは演奏に寄り添うように奏でられるピアノの音がお好きなんだろうということです。

逆に言えば、クラシックなどのピアノ楽曲に馴染みがあられないのかも知れません。

メロウ・ビーツ・スピリッツ&ウィズダム/オムニバス
¥2,415
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「MELLOW BEATS, SPRITS & FREEDOM」は、メロー・ビーツ3部作の最新作です。