3月15日土曜日22:54よりテレビ東京系で、国分佐智子さんがナレーションを勤められる「Never END」 が放送されました。
第36回放送の今回取り上げられたのは、男子体操水鳥寿思さんです。
ナレーション「極めてもなお突き進む大志がここにあった。ネバーエンド。」
ナレーション「2004年アテネオリンピック。」
ナレーション「日本の男子体操団体に、28年ぶりの金メダルをもたらした水鳥寿思。」
ナレーション「水鳥はこのアテネを最後に、と臨んだはずだった。」
水鳥寿思さん「100%、その・・・自分がオールOKってなることってないと思うんですよ。一個問題クリアしても次の問題が見えてくるんで、たぶんそれは終わりはないかなって感じてます。」
ナレーション「水鳥にとって体操とは・・・。」
水鳥寿思さん「存在証明っていう感じですね。」
水鳥寿思さん「何か、僕、兄弟多くて、最初僕体が硬くて、父にもあんまり指導してもらえなかったんですよ。」
ナレーション「元体操選手の父の影響で、体操一家となった兄弟。水鳥は6人兄弟の中で期待されていなかった。」
水鳥寿思さん「自分に気づいて欲しいという感覚がちょっとあって、体操でそうやって頑張って結果を出していくことによって、なんか自分ってものが生かされているような気がして・・・。」
ナレーション「父親を振り向かせるために結果を積み重ねてきた少年は、今、日本の要として世界中を振り向かせようとしている。」
水鳥寿思さん「父に対しての部分は、クリアできたかなっていう感覚はありますけど、今度は日本代表にいる自分の意味っていうか、チームの中心のところにいて、どんだけ、その・・・引っ張っていけるかみたいな、そういう証明(?)が・・・常に変わっては来ていますけど。」
ナレーション「一つ一つ壁を壊していくことで成長していく・・・。」
水鳥寿思さん「なんとか北京で、今度はそういう・・・世界に向けて、まあ、自分の存在を認めてもらえるように、まあ頑張りたいと思います。(笑)」
ナレーション「水鳥は、さらに先を見つめている・・・。」
水鳥寿思さん「徐々に、こう・・・レベルアップしていく・・・。その・・・目標を達成するっていうプロセスみたいなのは、体操じゃなくて生きていく中で、あの・・・そんなにかけ離れたものじゃない・・・。」
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