<<注意>>旅のダイジェストはこの記事で終わりですが、この旅のクライマックスシーンは、次の記事で報告します。


国分佐智子さんは、この旅の目的である、神秘的な夕日を見るために、夕日を見るポイントであるカセドラル(大聖堂)・ロックへ。

「愛情が深まる」といわれているポイントだそうです。



その麓で、ネイティブ・インディアンの夫婦である、登岩ガイドの二人と合流します。

多くの人々が、瞑想と癒しを求めてやってくると説明を受けます。



凄い急勾配で、岩肌が露出した、半端でなく危険な登岩ルートです。

しかも、ガイドさんは、自分を見つめなおすために、一人で登るようにと諭し、国分佐智子さんは一人で登岩することに。


・・・もちろん、撮影スタッフは周りにいるわけですけど(;^_^A




よじ登る国分佐智子さん。

完全に登山です。


私もオーストラリアに行ったとき、ウララ(エアズ・ロック)に登ったことがありますが、その比ではないようです。



華奢な美人女優にさせていいのか、愛する女性がこんな危険な目にあっているのを目の当たりにするとは、既に無事帰国の報告を聞いていなかったなら、できることではありません!(;^_^A



過酷な登岩に、国分佐智子さんの足が限界に達しかけ、震えだしてしまいました。




ようやく登りきり、頂上付近を夕日を見るポイントに進みます。




狭い岩間を縫うように進み、視界が開け、そこで国分佐智子さんが見たものは、セドナの絶景でした。



しかし、国分佐智子さんファンにとって驚きと心配は、この後ピークに達します。




ご覧下さい、景色を見るために国分佐智子さんが腰を下ろしたポイント。



直ぐ下は、ほとんど絶壁です!

高所恐怖症の私は、恐らく立ちすくみ、愛する女性の危機にも飛び出していけないと思います(((゜д゜;)))




でも、甲斐あって、見事な夕日が国分佐智子さんの目を奪い、神秘の光が体を包みます。



この後、クライマックスとなる感動の場面があるのですが、それは次の記事で。2時間後に公開予定です。


目的を果たして下岩。長旅と過酷な登岩の後にもかかわらず、自力での下岩です。



シカゴを経て、成田空港で無事帰国を果たした国分佐智子さん。



帰りの車の中で、国分佐智子さんは「今までにないぐらい、頑張れる気がします。今年1年、2008年は今から始まるみたいな感じです」と、聖地で自らの再生を感じたことを表現されました。




撮影終了は、国分佐智子さんが所属するぱれっとさんの近くにある、六本木の三河台公園の前(最後の写真の左手)。

私がお正月に、シュナ君と立ち寄った場所です(;^_^A



国分佐智子さん、お仕事を離れて素晴らしい体験をされましたね!




旅のクライマックスシーンは、次の記事で。

2時間後に公開予定です。