一夜明け、神秘的な夕日を見る目的を果たす日です。




まずは、その準備のため、セドナの街の中心部アップサイドセドナに移動します。



移動手段はバス。




バスは、セドナの街を無料で巡回しています。

お得意の英会話で、運賃が無料であることを確認される国分佐智子さん。




セドナの街は、赤茶色の自然の景観と調和するように、建物は落ち着いた茶色にするよう規制されていおり、茶色い街になっています。


アップサイドセドナに着いた国分佐智子さんがまず向かったのは、地元でのツアーを手配してくれる旅行会社の“レッド・ロック・ジープ・ツアー社”




夕刻まではまだ間があるので、それまでの間、セドナの周辺の名所を巡ってみることに。



最初に連れて行かれたのは、ネイティブアメリカンの有名な聖地エアポート・メサ。

そこからは、セドナの街が360度見渡せます。



エアポート・メサは、国分佐智子さんが7年間思い続けていた場所。

まずは、赤褐色のセドナの大地を見て感激。




どこかの土地を訪れたときは「足の写真」を撮り、自分の足を介して自分がその土地と一体になったことを確認するような感受性を持った国分佐智子さんです。

セドナの大地に触れ、聖地の息吹を体に満たします。



スピリチュアルなパワーが体内に満ちるのを感じ、喜びの表情の国分佐智子さん。

とても気持ちが落ち着かれる感じがされたようです。




セドナの街での移動手段は赤色のジープ。



最初に向かったのは、サンダーマウンテン。

見覚えがある山型・・・。


・・・ディズニーのビッグサンダーマウンテン!




実は、ウォルト・ディズニーはこの地に1930年~1940年の間住んでいて、この山をヒントに、ビッグサンダーマウンテンを考えたのです。



次に連れて行かれたのは、ハリウッドスター達が別荘を構えるエリア。




スピリチュアルな力に満ちたこの地に憧れ、多くのハリウッドスター達がこの地に別荘を構えているのです。



ミーハーにはしゃぐ国分佐智子さん。




ここで、国分佐智子さんは「私も持たなきゃ!」と、この地に別荘が持てるような大スターになるぞと決意を示す場面で、「・・・欲しいな、別荘・・・」と、別荘の方に関心を示すというボケをかまします(;^_^A


もっとも、国分佐智子さんには、スピリチュアルパワーにあるセドナに別荘を持てば、セドナの大地からスピリチュアルパワーを得て、大スターになれるという思いがあって、それが中飛ばしになって、こんな発言になったようですo(^-^)o



その次に訪れたのは、スヌーピー・ロック。

仰向けに寝たお得意のポーズのスヌーピーそっくりの形の岩です。




素直に喜ぶ国分佐智子さん。



(さて、シュナ君のお散歩に出かけて来ます。本日は、もう1回は更新する予定です!)