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国分佐智子さんのブログに出ていたチョコ 、どうやら高島屋限定発売のチョコみたいですねo(^-^)o


http://ameblo.jp/maico-blog/entry-10071998760.html


国分佐智子さんからバレンタインのチョコが届く日を夢みて!

・・・とりあえず夢だけね(:_;)


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こんな場所があります。



シュナ君が、ここに来ると緊張し、この狭い歩道を通ろうとしません。

場所は、新宿区内の高層ビル街にあるおしゃれな裏道です。

不思議なスポットで、道の着き方のせいか、この道に着いている道には人通りが多いのに、この道の方には人通りがほとんどなく、道路管理の方も放置されているようです。


並んでいるのは、ホームレス猫のダンボールハウスです。

実際はこの4倍ぐらいの数が並んでいます。

人間のホームレス同様、ここまで来ると不法占拠に見えます。


寒さ対策なのか、屋根の上には使い捨てカイロが置いてあるのがいくつもあります。

猫餌やお水もそこらじゅうに置いてあります。

そうしたことをしておられる方は、猫好きの方なんでしょう。

寒空の下、ホームレス猫君たちにとっては至れり尽くせり!?



でも、そういうことをして、ホームレス猫君達が増えていくのも問題です。

犬派からすれば、犬が襲撃される恐れもあるし(うちのシュナ君は猫に対する連敗記録更新中!(;^_^A)、犬にとっては体に良くなくいのに食べたがる、猫餌は迷惑な存在です。

何よりも、いくら人通りが少ないからといって、歩道を自分勝手に占拠してしまうのは・・・。



猫に餌をやるために、毎朝夕やってきて、公園のルールを破って猫餌を置いていく人たち・・・。

もちろん、猫がかわいそう・・・その気持ちは純粋なんだと思います。


飼い主仲間には、自分で飼えばいいじゃないかと憤る方もいらっしゃいます。

私にもそんな気持ちがないわけではありません。

でも、犬が問題にならないのは、恐らく野良犬は駆除されてしまうため、ホームレスの犬がいないだけに過ぎません。

そして、一番悪いのは猫を捨てる心ない人であって、猫に餌をあげている人ではありません。


私は、答えを出せないでいます。





ついでですが、私は何年も前に、子供から大人になろうとしていた一匹の野良猫にまとわりつかれ続けたことがあります。

かわいい顔立ちでかわいい仕草。

ついには、男の子なのにお尻を私に突き出して媚を売るのです。そして、私の部屋に入ろうとし、飼ってもらいたいのが明白でした。


いわば「トウが立ちかけた猫」であり、大人の猫になってしまえば拾ってもらえなくなる、そんなラストチャンスをなぜか私にかけたのです。

私もかわいさを感じ、嫌いではありませんでした。でも、私には動物を飼う余裕がなく、しかも、一度も猫や犬を飼った経験もなかったのです。

なのに、なぜ私を選んでまとわりついたのか、今でも分かりません。


幸いなことに、その猫にはマンションの敷地内に住むことを許してくれたオーナーさんがおり、その方が餌をあげておられるようです。

このため、幾度もの冬を越し、目を患っているようですが、今でも元気に生きています。


私は、その猫の前を、シュナ君を連れて散歩から帰って来て、その猫に後ろめたい思いをしながら、シュナ君を連れて家に入っています。

なのに、その猫はまだ、私を嫌っていない様子で、シュナ君を連れた私に近づいてきてにゃーと鳴きます。

子猫は好きですが、ほかの猫にも優しくしてはいない私なのに・・・。