2月9日土曜日23:54よりテレビ東京系で、国分佐智子さんナレーションを勤められる「Never END」 が放送されました。






第31回放送の今回取り上げられたのは、サッカー日本代表選手でフロンターレ川崎に所属するJリーガー中村憲剛さんです。



ナレーション「極めてもなお突き進む大志がここにあった。ネバーエンド。」





ナレーション「数年前までは、その名を知る者はほとんどいなかった・・・。所属チームをJ2からJ1に押し上げ、2006年、遅咲きながら日本代表にも選ばれた、中村憲剛、27歳。」



中村憲剛さん「なんか特別なことしたわけじゃないし、普段の練習一生懸命やって、で、試合に出て、それを修正してまた練習して・・・だからずっとサッカーやってる・・・自分の好きなサッカーやってるっていう、ただそれだけなんですけど。そんな気張っても良くないし、やっぱり平常心ていうか・・・空回りするのも良くないし・・・。」




ナレーション「全く無名だった選手が、世界の舞台まで駆け上がった、その裏にあったものとは・・・。」



ナレーション「意外にも、中村のJリーグ入りは、テスト生としての入団だった。」




中村憲剛さん「ま、それまで全然パッとした選手じゃなかったし、だからスカウトも来なかったし、なので必然的に・・・自分から売り込んでいくしかなかくて、それでお願いしたという流れになるんですけど・・・。でも、サッカーしかないと思ってたし、Jリーグに入れなくても、他のレベルのところでやりたいと思って、ともかくサッカーは続けていきたいなって思ってたんで、普通に就職するってことも、まず考えてなくて、だから、必然といや必然なんですけど・・・。」



ナレーション「当時J2へ降格していたチームは、中村の参加から2年、悲願のJ1への返り咲きを果たした。日本代表となった今でも、フロンターレでプレイすることにこだわっている。」



中村憲剛さん「クラブがあっての代表なんで、ま、そこの順番を間違えたくないなあっていうのもまずあって・・・。もちろん代表に選ばれれば、代表のために100%以上の力は、出したいとは常に思ってますけど。」




ナレーション「中村が、大舞台でも平常心でいられるのは、その性格にもあった。」




中村憲剛さん「昔から楽天的なところがあって、反省するところはもちろん反省してますけど、必要以上に、こう・・・落ち込むこともないし、前を向いいて行かないと、意味がないと思いながら人生、生きて来ましたから・・・はい。」



ナレーション「ゼロからスタートした中村を支え続けてきたのは、最愛の妻だった。」




中村憲剛さん「ともかくポジティブなんですよね。試合に負けたりしたときも、あそこがどうで、こう悪いとかそういうこと言うんじゃなくて、そこが悪いんだったら次直せばいいじゃない、また次あるんだからって・・・こっちが落ちないようなことを言うんで・・・ああ、ちょっと頑張らなくちゃいけねえなっていうふうに・・・彼女なしでは、今の自分はないっていうか、それぐらい大きな存在ですよ。」





今回の放送、国分佐智子さんとっても落ち着いていて、優しく心地よいナレーションだったと思いましたo(^-^)o

ポジティブな国分佐智子さん、中村憲剛さんの奥さんみたいになれるかも。
・・・いえ、私が国分佐智子さんにとっての、中村憲剛さんの奥さんみたいになるつもりです!(;^_^A


風雲児~長者番付に挑んだ男
¥2,468
Amazon.co.jp

神様の言うとおり~短篇jpルーキーズ第1弾~
¥3,870
Amazon.co.jp

東京伝説~蠢く街の狂気~
¥3,430
Amazon.co.jp

メノット
¥3,300
Amazon.co.jp

ナースのお仕事 ザ・ムービー
¥2,968
Amazon.co.jp