昨日2月9日土曜日07:30より、国分佐智子さんが主役の編集長新庄真紀子役を演じられ、国分佐智子さんと同じパレットさんに所属する柴田かよこさん、原田健二さんらが出演されているTOKYO FMのドラマ仕立ての健康情報番組 GOOD HEALTH が放送されました。
今週のテーマは先週(記事) に引き続き睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS、サス)です。
今週は睡眠時無呼吸症候群といびきとの関係にスポットが当てられていました。
特に「子供のいびき」については、私にとっても驚きの内容でした。
子供の場合、肥満よりも扁桃腺ないしアデノイドの肥大が原因で気道が狭まり、睡眠時無呼吸症候群となることを警戒しなければならないようです。
しかも子供の場合、睡眠時無呼吸症候群の症状が居眠りという形ではなく、離席してうろうろしたり、周りの子にちょっかい出す「問題行動」として現れるため、やっかいな事態を引き起こす可能性があるのです。
つまり、そのような問題行動を見た教師は、問題児扱いするだけで真の原因に気づかず、あるいは精神科の医師に委ねてしまい、しかも精神科の医師も症状だけ見て、ADHG(学習障害)と誤って診断してしまうことがあるというのです。
このため、いびきの模様をビデオに撮り、専門家に見せることが勧められます。
大きないびき、あるいはいびきをかく際、胸がへこむのは、気道が狭まっている証拠といえます。
このため、親が子供の様子を把握しておくことの大切さも示唆しているといえるでしょう。
番組ではこの箇所で、国分佐智子さん演じる二人の子を持つ編集長新庄真紀子がわが身を振り返り、忙しさにかまけて子供の寝ている様子を十分見れていないことを反省するしみじみとした語りが、とても番組内容にマッチしていました(o^-')b
重大な結果を招く、眠気の無い(自覚症状の無い)睡眠時無呼吸症候群については、トラック業界などで、スクリーニング検査を行いだしており、補助事業も行われているとのことです。
スクリーニングとは、睡眠中の鼻と口の空気の流れを自宅で把握できるような機械を貸し出し、それに基づき検査を行う方法です。
もっとも、スクリーニング検査の結果不利な扱いを受ける可能性があるため、本人への情報開示の他、そのような事態が生じないような仕組みを作ったうえで、実施することになっているようです。
その他睡眠時無呼吸症候群が見られた高血圧患者さんが、シーパップ(Continuous Positive Airway Pressue:CPAP持続陽圧療法)を受けることにより、高血圧が治る、軽減することがあることも紹介されていました。
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昨晩の雪からうって変わって、東京地方の日中は春が来たかのような暖かさ。
今朝はシャーベット状だった公園も、このとおり芝生に戻りました。
シュナ君も元気に街を駆けてます。

