7月16日発売の東海版an 巻頭インタビュー記事 夢のカケラに国分佐智子さんがご登場されておられます。
東海版を入手できない方々のために、その全文を引用します。
an weekly スペシャルインタビュー
アコガレの仕事で活躍している”あの人”に、夢を夢で終わらせないための秘訣をインタビュー。その輝きの秘密に迫りました。(取材・文/洞谷美江 写真/鈴木孝政)
DREAM FRAGMENT 夢のカケラ
国分佐智子~前編~
“夢は見るためにあるんじゃない。叶えるためにあるんだ。” まずは行動をおこしてみよう。
東海テレビのお昼のドラマで、世界一裕福な未亡人役を演じている国分佐智子さん。台本を読んだ瞬間に、なんて美しい本なんだと感動し、何度となく鳥肌がたったそうです。今、女優の仕事がとても楽しいと語る彼女のお仕事観と、最新ドラマ「金色の翼」の魅力について聞いてきました。
昼ドラとは思えない重厚感。第1話からハラハラ・ドキドキ!目が離せないですね。
「今回のお仕事をいただき、本当に嬉しく思っています。台本を読んで美しく、切ない、とても面白いお話だと思いました。読み進めていくうちに、本当に鳥肌が立ってくるんです。私はこの鳥肌が立つ感覚が大好きなんですが、見ていただく皆さんにも、ぜひ味わって欲しいです」
修子は300億ドルの遺産を相続した世界一裕福な未亡人。演じるにあたって工夫したことは?
「身近に参考にできる人はいない役柄なので、想像と、皇室の方たちの立ち居振る舞いを参考にして演じています。ゆっくり丁寧にお話をするとか、常に背筋を伸ばすとか、所作には気をつけています」
撮影も中盤にさしかかったそうですが、何度となく鳥肌が立つシーンもあったんですか?
「この場でお話することができないのが残念ですが、今後徐々に出てくると思います。このドラマを一言で説明するなら、スリルに満ちた大人の官能の物語。何が起きるかは見てからのお楽しみ。物語を通して。人が生きる気高さや強さを表現していきたいです」
昼ドラのヒロインも決まり、より女優としての深みが増したように思える国分佐智子さん。国分さんのデビューのきっかけを教えて下さい。
「短大時代にスカウトされて、'99年にドラマデビュー。スカウトされた時は、卒業後のビジョンがなくて、とりあえずやってみようと思ったんです。」
そして、やりだしたらどんどん楽しくなった?
「それが反対で、あまりにできなくて、もっと上手くなりたいと思ったんです。いつも終わるたびに反省して、次こそはと思って頑張る。だから今だに辞められないんです」
辛いこともたくさんあるこのお仕事。なぜ続けられたんだと思いますか?
「もちろん好きだからですよね。私にとって仕事は趣味みたいなものでもあります。それでいてお金もいただけるというのはやはり幸せなことだと思います」
夢を持って頑張る読者に、応援のメッセージをお願いします。
「ドラマの中で“夢は見るためにあるんじゃない。叶えるためにあるんだ”というセリフがあるんですけど、私もそのとおりだと思うんですよね。叶えようとする気持が大事だし、行動を起こすことが大切。言うのは簡単。でも、実行するのがなかなか難しい。“やりたいことなら、何でもやってみよう”と、私も自分に言いきかせているんです」
【お詫び】
「Meet Again~夢写真~」が「今晩放送される」と7月18日の記事で書いてしまいましたが、7月19日(木) フジテレビ 22:54~23:00の方が正しいです。
お詫びの上、改めて、今晩の視聴、よろしくお願いします。
【飼い主のみなさん、教えてください!】
私は、ミニチュア・シュナウザーの相棒を飼っています。
ところが困ったことに、お散歩の最中、相棒君が捨てられていたガムを踏んでしまったのです。前左足にべったりです。毛にも絡み付いています。
このような場合、どうしたらいいんでしょうか?

