国分佐智子さんがBooksのコーナーで本の紹介を担当
しておられる女性誌クラッシーは毎月28日に発売されて
いますが、年末の今月はもう書店に並んでいました。
いつもなら、国分佐智子さんが紹介した本を読んでから、
コメントすることにしているんですが、今月は記事の中に
びっくりネタを見つけたので、そのネタに絞って取り上げ
ました。
何と国分佐智子さんは、月に土地を持っていたんです!
国分佐智子さんは、かぐや姫だったんでしょうか?
・・・あの美しさならありうる・・・(((゜д゜;)))
残念ながら、あるいは幸いなことに、国分佐智子さんは
かぐや姫ではありません。
なぜなら、国分佐智子さんはかぐや姫みたいに求愛する
男に無理難題をふっかけるほど性格が悪くありませんし、
かぐや姫が月からの仕送りだけで生きていて、そのくせ
月を眺めて涙するだけの自堕落な生活を送っただけだっ
たのとは違い、女優として大活躍をしておられるからです。
そして何よりも国分佐智子さんは、私を置いて月の世界
に帰って行くことは決してありません☆彡
・・・ちょっと、寒かったかな(;^_^A
まあ、御覧のとおりでして、バラエティー番組でも
思い出したように取り上げられるネタなんですが、
アメリカの会社がアメリカ政府の許可を得て(確か
訴訟にも勝ったんじゃなかったかな?)、月の土地
の所有権を得、それを細かく分けて販売中という
話だったんです。アメリカだけでなく、世界中の人が
購入可能で、インターネットにも窓口があるようです。
http://www.lunarembassy.jp/index.html
国分佐智子さんが、月の土地の権利をいつどういうルート
でご購入になったのかは書いてありませんが、そうした
夢とシャレを購入された一人であられたわけです。
もっとも、アメリカは、アラスカ州をロシアからたった
100万ドルで購入して、それでも高すぎると当時の議会
から購入を決断した大統領は非難されたそうです。
でも、今日、アラスカ州は石油をはじめとする天然資源
の宝庫。また、ゴールドラッシュにも沸き立ち、「真昼の
決闘(OK牧場の決闘)」で有名な保安官ワイアット・アープ
も、決闘の地トゥーム・ストーンを離れて、アラスカ州に渡っ
たのです。
最果てで無価値と思われていた地が、とんでもない資源を
隠していて、しかも交通手段の発達で大化けするなんて
ことはいくらでもあったはず・・・。
でも、地元の人ですら見向きもしない北海道の荒地を将来
値上がりすると嘘をついてとんでもない値段で売りつける、
「原野商法」にはひっかからないで下さいね。まだ、やっている
人たちもいるそうですから。
それくらいなら、国分佐智子さんみたいに、数千円出して月の
土地を買った方がいいかも(o^-')b
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「宝島」1998年11月25日号「私の1週間大公開!!」より
国分佐智子さんの妹さん(まっこ:雅子さん)がギターを
始められ、国分佐智子さんも興味を示されているようです。
http://ameblo.jp/kokubu-sachiko/entry-10022358889.html
(舞台のお稽古で無茶苦茶忙しいはずなのに、大丈夫な
のかな?)
でも、実は国分佐智子さんはデビューからそんなに経って
ない頃、ウクレレを始められてて、1年で10曲ぐらいはレパー
トリーにされたようなんですよ。
どうも、お仕事やパソコンとか他にやりたいことが出てきちゃった
もんで一休み・・・がけっこう長い休みになっちゃったかな(;^_^A
ただ、ギターをやると左手の爪は深く切らなきゃならないし、逆に
右手の爪は伸ばさなきゃならないし、しかもしょっちゅう爪が割れ
てしまう・・・。たぶんウクレレもそうだとすると、ギターもウクレレも
女優業を本格的にやっている間は、気持ちだけで、結局無理なの
かも・・・。
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昨日の「爆弾低気圧」の余波で、囲いの円錐形のポールがみんな
倒されていました。
でも、ショービジネスを目指す若い放送学校の生徒さんたちが
カメラチームの前で一生懸命練習を繰り返していました。
雨後天晴の青春。(後ろはパーク・ハイアット)




