国分佐智子さんは、愛と調和と癒しを求め、そして自然

大好き。だから、エコロジーやロハスといったテーマにも

関心をもっておられます。


Classy 2006年12月号Booksのコーナーより

「ハチドリのひとしずく」の紹介


ご担当されているこのコーナーのご紹介の文の中で、

国分佐智子さんは、
「その気になればできることってこんなにあるんだ、

少しずつでも初めてみようかな・・・・」

「・・・これからは置いてある紙コップを使うのではなく、

マイカップを持参しようと思っています。」

とおっしゃっています。



国分佐智子さんのブログの2006-10-22 18:54:11更新分の

http://ameblo.jp/kokubu-sachiko/entry-10018723178.html


>ちょっとしたエコ♪

>できることから
>はじめよう~(^^)


は、国分佐智子さんご自身がハチドリのひとしずく

から学んだことを、さっそくご自身で実践され、ファン

のみなさんにさりげなく提案されていたんですね。


そして、「ハチドリのひとしずく」を紹介すること自体が、

国分佐智子にとってのハチドリのひとしずく(1ポトリ)

だったのです。



ハチドリのひとしずく いま、私にできること

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もっとも、何が「地球にとってやさしい」のか難しいものが
あります。たとえば、「ハチドリのひとしずく」が売れれば
売れるほど森の木が切り倒されることになるわけですから。
(笑)・・・これはちょっと意地悪!

また、同書の中で、「日本はこれまでの経済競争のレール

から降りて、美しい三等国になればいい」と「ニューヨークに

お住まい」のミュージシャンの坂本龍一さんは、おっしゃって

います。

あるいは、自然な生活の大切さを訴えるために、坂本龍一

さんをはじめとする人たちが呼びかけて、世界中で「100万

人のキャンドルナイト」というイベントが開かれました。

http://www.candle-night.org/index.html

でも、そこで消費されたろうそくが環境に与える影響は?

あるいは、人々が会場に訪れるために余分に使用した

交通機関が消費した燃料は?

でも、そのイベントに感動した人たちが感動を伝えあい、

本当に地球にやさしい活動がもの凄い規模で展開され

るようになったらお釣りが来る・・・。でもでも、本当は地球に

やさしくない活動を、やさしいと勘違いした人たちが、もの

凄い規模で本当は地球にやさしくない活動を始めちゃったら

・・・。


・・・むずかしいんです・・・。


でも、経済学に「神の見えざる手」(みんなが好き勝手に行動

すれば、結果的に最も多くの人が幸福な結果を得られる、適

正な価格が形成される、といった考え方。)というのがあるよう

に、エコロジー活動においても、みんなが傍観しているのでな

く「行動を始め」、勝手に自分なりの「ひとしずく」を実践するよう

になれば、「ひとしずく」どうしが影響しあい、結果的に本当に

地球にやさしい「ひとしずく」が分かってくるチャンスが生まれる

でしょう。

だから、やはり「まず始めてみる。行動してみる。」、しかも、「自

分に無理のない形で」ということは、正しいのではないでしょうか。



世界が変わる、ハートの魔法/アラン・コーエン

写真提供:国分佐智子さん

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