国分佐智子さんは、愛と調和と癒しを求め、そして自然
大好き。だから、エコロジーやロハスといったテーマにも
関心をもっておられます。
Classy 2006年12月号Booksのコーナーより
「ハチドリのひとしずく」の紹介
ご担当されているこのコーナーのご紹介の文の中で、
国分佐智子さんは、
「その気になればできることってこんなにあるんだ、
少しずつでも初めてみようかな・・・・」
「・・・これからは置いてある紙コップを使うのではなく、
マイカップを持参しようと思っています。」
とおっしゃっています。
http://ameblo.jp/kokubu-sachiko/entry-10018723178.html
>ちょっとしたエコ♪
>できることから
>はじめよう~(^^)
は、国分佐智子さんご自身がハチドリのひとしずく
から学んだことを、さっそくご自身で実践され、ファン
のみなさんにさりげなく提案されていたんですね。
そして、「ハチドリのひとしずく」を紹介すること自体が、
国分佐智子にとってのハチドリのひとしずく(1ポトリ)
だったのです。
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- もっとも、何が「地球にとってやさしい」のか難しいものが
- あります。たとえば、「ハチドリのひとしずく」が売れれば
- 売れるほど森の木が切り倒されることになるわけですから。
- (笑)・・・これはちょっと意地悪!
また、同書の中で、「日本はこれまでの経済競争のレール
から降りて、美しい三等国になればいい」と「ニューヨークに
お住まい」のミュージシャンの坂本龍一さんは、おっしゃって
います。
あるいは、自然な生活の大切さを訴えるために、坂本龍一
さんをはじめとする人たちが呼びかけて、世界中で「100万
人のキャンドルナイト」というイベントが開かれました。
http://www.candle-night.org/index.html
でも、そこで消費されたろうそくが環境に与える影響は?
あるいは、人々が会場に訪れるために余分に使用した
交通機関が消費した燃料は?
でも、そのイベントに感動した人たちが感動を伝えあい、
本当に地球にやさしい活動がもの凄い規模で展開され
るようになったらお釣りが来る・・・。でもでも、本当は地球に
やさしくない活動を、やさしいと勘違いした人たちが、もの
凄い規模で本当は地球にやさしくない活動を始めちゃったら
・・・。
・・・むずかしいんです・・・。
でも、経済学に「神の見えざる手」(みんなが好き勝手に行動
すれば、結果的に最も多くの人が幸福な結果を得られる、適
正な価格が形成される、といった考え方。)というのがあるよう
に、エコロジー活動においても、みんなが傍観しているのでな
く「行動を始め」、勝手に自分なりの「ひとしずく」を実践するよう
になれば、「ひとしずく」どうしが影響しあい、結果的に本当に
地球にやさしい「ひとしずく」が分かってくるチャンスが生まれる
でしょう。
だから、やはり「まず始めてみる。行動してみる。」、しかも、「自
分に無理のない形で」ということは、正しいのではないでしょうか。
写真提供:国分佐智子さん
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