Oggi 2000年11月号特集
「装う醍醐味、"印象派”リングとめぐり会う」より
ANTONINI(アントニーニ)
モダン&ゴージャスなヨーロピアンマダムを
気取って
「高級宝飾店!という印象だった“アントニーニ”。
実際はこんなに若々しいジュエリーもあることは
新発見でした。通好みのブランドだけに、他人と
バッティングしなさそうなところも大きな魅力です。
ゴージャスだけど、決して老けない、デザインの
さじ加減も絶妙!」
ナチュラルテースト&スピリチュアルな国分佐智子
さんの好みと、本当に両立しているのか不明なとこ
ろではありますが、こうした本格的なジュエリーを
見、実際に身につける経験を重ねてきておられる
国分佐智子さんの「鑑る目」が肥えおられるのは
確かでしょう。皆さんお覚悟を!
VAN CLEEF&ARPELS(ヴァン・クリーフ
&アーぺル)
甘さを抑えたクール・モチーフに注目
「今回の撮影で、私がいちば気に入ったリングが
これ。"ヴァン・クリーフ&アーぺルというとぉ花
モチーフの甘いジュエリーを連想していましたが、
シンプルでクールなものがあることを新発見!
持って帰ってもいいですか?(笑)」(ちなみに、
48万円デス!)
透明感溢れる、繊細でハイソな雰囲気もいい。
大人びた、あるいは年齢を超越した表情。
あるいは、知的でたおやかで、男心にそのまま
透き通ってくるかのような色気・・・。国分佐智子
さんの美しさが、「罪作り」なのは今も昔も変わ
りません。
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上の写真で国分佐智子さんが着けている
リングです。
商品説明や宣伝はこのブログの趣旨ではあり
ませんが、商品タイアップ記事とはいえ、国分
佐智子さんの(当時の)好みが反映されている
と思われますので、特別にアップ。実際の写真
は白蝶貝特有の様々な色の変化が微妙に映し
出されていてもっと繊細な雰囲気です。


