私はこのたび・・・・


浪人することが決定いたしました!


とはいっても、もうセンターテストの結果で足きりだと分かったので


今回受験するにも至りませんでした(x_x;)


周りの人たちに応援してもらっていたので申し訳ない気持ちです。。。


でも、今年もう一年勉強できる事に喜びを感じてもいます。


高校生活は何をして過ごしてきたか・・・?


部活動。この一言に尽きます。


とは言っても一度辞めているので続けていた仲間からしてみれば


決してそうは見えないかもしれませんが、


私の高校生活、部活動一色でした。


やめていた間も、何をするわけでもなく早く登校しては


みんなの朝練風景を一人ぼうっと見ていました。


そんなにバレーが好きなら戻れば良いのに。


何度自分に尋ねたか分かりません。


それを邪魔していたのは恐怖心・プライド・悩み


紛れもない、自分の弱さでした。


自分への虚偽心・劣等感・失望感・・・


そんな事ばかりに焦点をあてついには辞めてしまったのです。


決して仲間、指導者への思いから辞めたわけではない事を


ここではっきりと言っておきます。


辞めたのは全て自分の弱さ!


そこにいろんな事情も加わってきて・・・私が呼び寄せていたのですね。


私が戻ってくると知った仲間はいったいどんな気持ちだったのでしょうか。


きっと複雑だったに違いありません。


たとえ建前だったとしても、それでも笑顔で迎えてくれた仲間には


ありがとうとしか言いようがありません。


ほんとうにありがとう。


私は口下手だからいつも本当に思ってることなかなか伝えられずにいたけど、


とても大切に思っています。


小説を一冊書くことが出来そうだった位、


いろいろあって本当に本当に大変だった私たちの部活動生活は


もう二度とやってくることはないけれど、


辛かった思い出や、優勝したときの、もうどうしようもない喜びをみんなで分け合った思い出も、


みんなみんな宝物です。


みんなと出会えてほんとに良かった。戻ってよかった。


そんなふうに皆に伝えられる日が来たなら、恥ずかしがらずに言えると良いな。



だいぶ話が逸れてしまいましたがお話したように、


自分のやってきたことに全く悔いがないんです。


そりゃあ、あのときああしてればこうなってたかも・・・


なんて幾らでも、誰にでもあると思います。


でもその時に与えられた課題を、私なりに全力で闘ってきた。


(だからといって勉強を全くしなかった事には問題あり、ですが。。。)


だったら今この現状(二次試験も受験できずにセンターで足きり( p_q))を受け入れて


前に進むしかない!!


後ろを振り返るのはこの日記で最後。これっきりにします。


この一年は勉強に全力投球!



また新たなスタートラインに立ちました。


みなさん温かく見守っていてください・・・ほし