
水換えや水足しの際には「水温をあわせてから」といわれますが、水温計をみながら合わせるのは面倒だ

とそこで誰にでも簡単に水温を合わせることができる画期的な道具を発明しました

用意する物は
・ペットボトル(できれば水用)
・カッターナイフ
まず、ペットボトルを水槽にあて水面の高さを確認。

そして水面よりやや高い場所でペットボトルをカッターで2つに切ります。

以上

これで完成です。
あとは水槽に入れ、くみ置きやカルキ抜きや中和剤で作った安全な水を、そのペットボトルに入れておくだけです



そしてしばらく置いておけば水温が合うので、水槽にペットボトルの水を移せばOK

これなら少なくとも水換えなどでの水温の変化によるショック死(心臓麻痺)は防げるかと

ペットボトルに入る水量は少ないので、水換えというよりは水足しに向いているかもしれません。
僕の場合は主に水足し用に使います。
稚魚が相手なので、前例の教訓をふまえて急激な水の変化を避けるためにここから少量をスポイトでちまちまと足そうと思います。
もっと気をつけようと思うなら、ペットボトルはジュースとかのではなく、ミネラルウォーターのペットボトルが安心できると思います(

ジュースのでも水のでも、洗剤で洗うのは厳禁I)。発明しましたといいながら、すでにしていらっしゃる人がいたらごめんなさい

ちなみにこれは水量の少ない小さい水槽用です。
バケツいっぱいに換えるようなのには不向きです

水温計とにらめっこして温度合わせを頑張ってください

話は変わりますが、今この本を参考にして育てています。

メダカの種類やメダカについての基本的な情報、屋内・屋外での飼い方などか分かりやすく書かれていて、読みやすいです

「新種をつくる」なんていう項目もありますが、今のところ僕には関係なさそうです

はじめてメダカを飼う初心者の方にうってつけの一冊です

僕の稚魚水槽の状況は、おととい1匹、昨日1匹、今日ついさっき1匹と誕生し4匹となりました

スクスク育ちますように。
それではまた

