こんばんは。
しもやけ全治のゆき☆です

艮(うしとら)の金神がいると方位と恐れられている
鬼門
艮とは東北の45度を15度ずつ3分割し
丑(うし)と寅(とら)の間にある方位です
この方位に玄関や水回りのものがあると悪いことが起こるとか言われています
とかく金神は恐れられています(一部の宗教団体を除く)

しかし考えてみて下さい
東京に住むの人の鬼門の延長線と沖縄県に住む人の鬼門の延長線は同じところにたどり着くでしょうか?
明らかに違います
ある場所に祟り神がいるのなら住む地方によって凶方位が違っていなくてはならないのです

しかしそうはなっていません
どこに住もうが凶方位は一律に同じ方位なのです
皆さんは恵方巻きを食べましたか?
これはその年に歳徳神のいる方位に向かって太巻きを食べる関西地方の俗信です
今年は南南東でしたね
他にも様々な凶方位、吉方位が定められています
その年に忌むべき方位に行かなければならない時
方違えという方法があります
一度吉方位に行き、しばらくそこに留まってから
目的地へ行くというものです
例えば、北東が凶方位の場合
一度吉方位の南南東へ行き
しばらく留まったのち北へ向かえば目的地に着きます
ただし、北が吉方位か弱い凶方位である必要があります
このように直接凶方位へ行くことによる悪影響を防ぐのです
しかし先に書いたように、ある方位を凶や吉ということには合理性がありません
したがって僕は方位による吉凶は信じません
皆さんは信じますか?
ゲソっ
