☆言葉ではなく心を伝える☆
禅の思想として
「不立 文字、教外別伝」(ふりゅうもんじ きょうげべつでん)
真の教えは文字や言葉では表現できないところにある。
本当に大事なことは言葉にできないということを意味します。
禅画には色彩がありません。墨の一色のみ。
色をもって伝えきれない美を伝える
そのためにあえて色を使わない。
「禅のシンプル生活のすすめ引用
美しいと感じる色
例えば夕焼けのあかね色も見る人によって
感じ方がちがう。
墨の色から五彩を見つけ出す(表現される)
見る人の心持ちによって
幾重にも拡がっていく。
どんなものでも愛おしいと感じてくる
つまり「目に見えるもの」だけが
すべてではないのです。
言葉ではなく心を伝える=あふれ出る豊かさ、愛情の深さ
かもしれませんね。