昨日 発達障害と子どもの育て方 というテーマの講演が

大阪の社会福祉会館で行われました。

講師は


さいたま市教育相談センター所長、
県立教育センター部長の、

☆ 金子 保 ☆ 先生のお話を聞いてきました

発達障害の研究と実践を重ねて40年。
実践研究の結果、発達障害は、遺伝では考えにくいこと言われていました。

年齢が高くなるにつれて、よくなっても完治は難しいそうなので、
精神科医の「様子をみましょう」の言葉は問題だとおっしゃっています。


金子先生の療育方法は、シンプルで、
テレビは一切見せない、音楽は流しっぱなしにしない、
子どもと触れ合って遊び、笑わせる、ただそれだけです。

笑えば笑うほど、言葉が増えるそうです。

いいですね~☆

発達障害やからと特別な方法ではなくって
乳幼児時期の子育て法と変わらない

声をかけてあげることがいい

子どもとどうかかわるかによって決まるのかなって思います。。

笑いが 脳を発達させ、言葉を生み出す。

金子先生の話は、理論ではなく 実践編 
重視でとてもわかりやすくよかったです。


私の知り合いで
小さい頃に発達障害だと わかっていたのに オープンに出来ず
(きっと苦しかっただろうなとおもうのですが)

他の人と同じようにできないごとがおこったりすると
「ちゃんとでけへんやろ~」といったり
ほんとに かたくなだったですが


いろんな ぶつかりができ
最終的には ある事件がおき ほんとに自分が間違ってたな~って
もう一度子育てやり直してみるって 

今 ひとつひとつ振り返り
改善をしています。


発達障害の特徴は

:こだわりをもつ
:会話は知識があるが計算は出来ない
:計算はすごいけど漢字がだめとか

ほんとに外見ではわかんないけど
いろんな人がいます。

そしていちばんは
コミュニケーション能力がかけてしまうことなんです

かけているというより
脳障害があるためその方法が わからないんです。

だから
だからこそ支援が必要なんです。
親もいっしょに苦しむから 

理解が必要なんです。

ちいさな集まりでもいいので
「親の学び会」たくさん増えたらいいなって思います。


また 機会がありましたら参加してくださいね~☆