親学を学ぶと

コミュケーションスキルや 子育てに大切な事を知ることができ

自分自身の子どもの子育て中のことなどを振り返ってみることができ

「あーすればよかった」って思うこと

「この方法でよかったんだな~」って思うことがいっぱいあります。


子育てに大事なのは 「情熱を注ぐ」 そのことばに尽きます。

そして 人間関係には「思いやり心を作る」ことやと思っています。


私は心理学を学び 発達障害のことについて学んだのには

いろんな思いがあるのですが(それを話し出したら熱くなる^^;)


「大切な事」を 出来る範囲で伝えたい思いを実行すること

親学の基本的な考えに共感ができ アドバイザーになることを

決めました。


親学の学習会では  脳科学的な視点からの考え方

発達障害者への支援 親育ての支援など 

アドバイザーさんが中心に自ら学んでいく力や気づきを


わたしのやり方でいろんな手法を取り入れて 

一緒に考え・振り返り 実践していけて そして

学んだ方がまた身近な人に伝えていって・・とその連携ができたら

いいなと思ってます。


それには人と人との交流は大事です、


コミュニケーション能力がなぜ今必要としているのか 

考えたとき


私は「ゆとり教育の問題点が」どうしても頭から離れません。 


子どもたちの中には、社会的な適応がきちんと発達する事が出来ず

そのまま大人になり 今度は 人つき合いをする上で、大きな障害に

ぶつかり、職場になじむことが出来なくなり、転職を繰り返し、

定職につくことが難しくなって結婚をした場合も、

子供をかわいがることが出来なく、

虐待をしてしまう恐れもあるのではとか

子供たちは以前は 成長していく家庭の中で、

社会に適応する力を付けていっていました。

遊びのなかでも身についていく事もあるとおもっていました。


核家族化、地域社会とのかかわりの減少や変化などが

コミュニケーション能力が作られにくくなってきているのではと

感じます。


今 親になる人 親になった人に 「大切な子育て法」

やはり 子どもにとって 人生の最初の教師は「親」

やと思います。


今 不安な事を話し合う 声を出して伝え合うことって

必要やって思っています。


人との付き合いの仲で、

自分がされてうれしいことは相手もうれしく思うし

されて嫌なことは相手にも行ってはいけないことである、


とっても うれしい事 いやな事の 感情の

基本的な思いは自分の考え方によって決まると思います。


人間関係をうまく構築するため 親も子どもも

知識と対応方法を学ぶことは大切やとおもいます。




「いじめ」「不登校」など、学校が抱える問題も、

親学の心理学を学んで

人間関係の対応方法について子供たちに教え、

対応など いっしょに考え共に学んで行きたいなと思います。





みんなが幸せな家庭を築くために・・・☆