中央区民センターで
セミナーがありました。
神戸女子短大の医学博士平野先生のお話です。
食文化の大切さを脳科学的に説明してくださいました。
親学の基本的な考え方が(mixiコミュを作っています)
中央区の 子育て支援活動の中に入ってることを知り感動しました。
平野先生も親学の考え方を推奨してくださってます。
子育てには 答えはなく
答えは自分自身のの考え方の中にあって千差万別ですが
自尊感情を育てる文化は 今も昔も同じやとおもっています。
自尊感情とは
自分は世界の中で居場所を確保し
食べものを食べ 愛されて生きてる価値がある
と思えること
三つ子の魂は3才まで という言葉は 脳の発達段階からも
立証されてるということ
子育ては 次世代に繋げて行く事もあるとおもうのです。
今そだててる子が親になるときに
必要なものなにかを長い年月をかけて教えるのはやはり親なのです。
愛情を注ぎ込むことが大事だとおもうのです
学校の先生には出来ない事です。
今の時代の事件ニュースを見るとどう感じますか?
人間らしさを司る脳「前頭連合野」
発達が他の動物より発達していることを 誇りに思いたい
でも 昨今脳のバランスがうまくいかない人が多いのはなぜだろう・・
セロニン神経って聞いたことがあると思いますが
これは基本的なリズム運動によって活発になるそうです。
それは
1. 歩行
2. 呼吸
3. 咀嚼(かむ)
事だそうです。 そして 朝太陽を浴びる事だそうです。
これは
子どもも 私たちにも お年寄りにも できること。
発達段階によって課題と親のかかわり方がちがうという事
などたくさん意味あることを伝えてくださいました。
これらを
いっしょに考え 体験しあう 学びあう機会 を
作って行けたらいいなぁと思っています。
心のブレーキをはずして開放してもらえるような
環境ができたらいいなぁと思っています。
ひとりよりふたり たくさん 仲間が出来ますように。。。
来週は
「こどもたちとの信頼関係を結ぶコミュニケーション」です。