2025.08.02
TOUR25 THE MORTAL CHAPTER 0
in 大宮ソニックシティ大ホール
†SET LIST†
01.鴉
02.The Devil In Me
03.LOTUS(Symphonic ver)
04.Jesus Christ R'n R
05.Deity
06.新曲①
07.Celebrate Empty Howls
08.御伽
09.新曲②
10.絶縁体
11.Ash
12.Revelation of mankind
13.CLEVER SLEAZOID
Encore
01.かすみ
02.Bottom of the death valley
03.THE IIID EMPIRE
04.朔-saku-
座席→1階10列8
今ツアー二本目のライブです。ライブで埼玉県に行くのはかなり久々で、とても楽しみにしてました。大宮は自宅から電車で約一時間で行ける場所なので、出発がゆっくりめでも大丈夫なのが嬉しいですね。電車の遅延がない事を願いますが、果たしてどうなるでしょうか?
13時20分過ぎに出発。乗り換え駅に着いて湘南新宿ラインに乗り換えようとしたけど、遅れてるとの事。マジか。暑い中待機は地獄よ本当に…。約10分後に電車が来たけど、まあまあ混んでた。なんやかんやで大宮駅に到着し、物販の為に一度会場へ。その後ルミネをうろうろし、軽食でパワーチャージ。土日だからか人が多くて、もう疲れが出てしまった(笑)。
オープン時間が近付いてきたので再び会場へ。久々の指定席、スタートまでのんびり出来るからありがたいね。今回は激下手、薫さんがよく見えそう…かな?前回(高崎)はあまり見えなかったからね。花道がえらい近くて驚き、緊張度が急上昇する事態に陥ってしまった。京さんのお立ち台に、赤字で0の文字。よく見えるって嬉しいね。アナウンスで、写真撮影のカメラが入る、撮った映像はプロモーションで使用するみたいな事を言っていた。
17時40分頃に暗転。新SEが流れ、心夜さん→堕威さん→敏弥さん→薫さん→京さんの順でステージに登場。京さんの髪色が変わってて、青みがかかった緑だった。スクリーンに「DIR EN GREY TOUR25 THE MORTAL CHAPTER 0」の文字。また会えたんだと、胸がいっぱいになった。
この日は鴉からスタート。緑のレーザーがステージとフロアに降り注いでいた。序盤から暴れさせてくれたね。敏弥さんが何度かマイクスタンドを移動させてた。The Devil In Meで徐々に暴れモードに。京さんが「声聞かせてくれ!」と煽る!ピアノの音色で、Symphonic版LOTUSへ。美しく儚いイントロはつい聴き入ってしまう。「What is believing?」の後に照明が落ちた。こういう演出、好きかも。
最初の小休止。メンバーへの歓声が響く。後ろのスクリーンに「生 Living」の文字。
Jesus Christ R'n Rで敏弥さんが下手の花道に来た!近い、近いよ!筋肉質の脚に見惚れてしまったのは私だけではない…筈。スポンジボブのフレッドみたいに「脚がー!」となったが、後に「強そうな脚だなぁ、私も脚鍛えるかぁ」と決意を新たにしたのだった(何それ)。その後堕威さんもやってきた。相変わらず髪サラサラで羨ましい。Jesus Christ R'n R〜♪とみんなで大合唱。Deityで、溶岩が流れる映像。照明もオレンジだったので、見ている方も燃えるような暑さの中にいるようだった。新曲①で、今度は京さんが下手の花道に!DIR EN GREYのフロントマンこと(私が勝手に言ってるだけです)京さんがやってたものだから、テンションが爆上がり!肉の貯蔵庫的な場所、羊、山羊、きのこが生長する映像あり。座右の銘、今度はちゃんとわかった。歌詞の全貌?が明らかになったら、即覚えたい。Celebrate Empty Howlsで、京さんの様々な動作を見逃すまいと必死に追ってた。
二度目の小休止。次は「Destruction 破壊」の文字。
御伽で血塗られた女性の顔がバーン!と現れ、段々と恐ろしい表情に変わっていった。なんだかダークな西洋の物語を見てるような気分になった。新曲②で、荒廃した部屋が燃えていく演出。新曲①と同様、早く覚えたい!
再び小休止。次は「絶望 Despair」の文字。最初の方は何度か文字が出ては消えて、最後の方は崩れて消えていきそうだった。
絶縁体が静かに始まった。ヨーロッパにありそうな建造物と建物の内部(と思われる)の映像。白く染まるステージが眩しかったけど綺麗だった。Ashで溝鼠!と連呼。Revelation of mankindで再びテンションがブチ上がる。まだまだ暴れタイムは終わらない!曲後半で大合唱。本編ラストはCLEVER SLEAZOIDで〆る。汗だくだけど、気にしてられない!最後まで首を捧げて、叫んで本編終了。楽しい本編だった…!
ここでアンコールタイム。沢山叫んで暴れたので、一旦座って休憩。座って休めるってありがたいね。アンコールしつつ、休憩と水分補給。この時期は特に、水分補給が大事!メンバーが再登場。京さんの衣装は本編と変わらず、薫さんは衣装変更、上手組はTシャツB、敏弥さんは赤のチェックシャツだった。
かすみでアンコールがスタート。何枚も並べられた鳥の絵の紙が、アニメーションのように流れる。敏弥さんのベースで静かに始まるBottom of the death valley。観覧車、ジェットコースターの映像あり。深い深い水の中にいるような感覚に陥った。THE IIID EMPIREで静かな余韻と空気が激変。「SPARK AND SPARK」で、みんなで叫ぶ!
ラスト前に「生きてるかー?」「生きてんだろー?」等煽った後、京さんがしゃべりました。こんなにしゃべるのを見るのは多分初めてかも。忘れないうちに記しておく(内容は完璧ではありませんので悪しからず。雰囲気で感じてください)。
京さん(以下、京)「今日一度も地名で煽ってないんだけど、何でだかわかる?ここがどこだかわからないから!笑」
客「www」
京「ここはどこですか?千葉?埼玉?」
客「\埼玉ー!/」
京「埼玉のどこ?」
客「\大宮ー!/」
京「大宮?(デスボで)お"お"み"や"ー!」
客「(お"お"み"や"ー!でみんな沸く)」
京「大宮ー!(多分10回位煽った)」
楽しい?MC&煽りタイムを経て、京さんの「ラストー!」の叫びで朔-saku-がスタート!京さんと薫さんが下手花道に。「メンバーが来ちゃっちゃ、ここで疲れてられっか!」と全力で首を置いていく!ラストのサビで大合唱し、ド派手に終了。やりきった…!
スクリーンに再び「DIR EN GREY TOUR25 THE MORTAL CHAPTER 0」の文字。メンバーの餌巻きタイムになり、弦楽器隊が花道に来た。席が花道から近いから、目の前でメンバーを拝めて感無量です。どうやら一生分の運を使い果たしたかもしれない。そして敏弥さんの胸元よ、胸筋よ…♡虜の皆さん(特に敏弥虜さん)、生きてますか…†
公演終了のアナウンスが流れ、ライブが終わりました。皆さんお疲れ様でした。とうとう私のツアーが終わってしまった…。
大宮駅構内でちょっと買い物したかったけど、思ったよりも時間がなくて出来ませんでした。駅がかなり混んでました。こんな状況でも、ライブの思い出を振り返りながら地元に戻りましたとさ。
こんな感じ!
高崎で約10年ぶりにぶつかり、大宮で再びぶつかってきました。やっぱりライブは楽しい、時間が許す限りもっと会いに行きたい…これは久々にライブに行って感じた事です。
私のTOUR25 THE MORTAL CHAPTER 0は大宮で終了ですが、まだツアーは続きます。早いもので、名古屋公演2本のみとなりました。京さんの体調が心配でしたが、ここまで来たからには(無理のない程度に)完走してほしいですね。なかなか会いに行けないけど、生きてればきっとまた会えると信じて、そしてその時が来るまで頑張って生きようと思います。

























