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完全完璧


を求める人の多くは、

何か失敗させる材料や落とし穴が

あるのではないかと気にします。

そのため常に、将来起こりえる

かもしれない事件を仮定し、

対策を思考します。








すべて自分の思い通りに

なるかならないかを、

心配してしまいます。

「少しは気楽にできないの?」

と言われても仕方ない人生を送ります。

周囲の人はこの人の、

心配と付き合わなくてはなりません。








この人が会社の幹部の場合・・・

心配することが現実化するかどうかを、

部下や社員に検討させます。

家庭では神経質に小言を言い、

失敗しないように気を配ります。

そのため、


まわりの人は気の休まることがありません。








まだ先のことなのに、

「あれを準備したのか?」とか、

「この事はちゃんとするように


なっているんだろな!」

などと聞かれます。

周囲の人はまだ先の話だと思って

別のことをしようとしているのに、

先のことを今やれと言われるので、

仕事が重なり忙しさも増します。








家族なら我慢も出来ますが、

他人は非常に神経質だという


印象をもつでしょう。

いつも何か問題を探し出し

「それをやれ!」「これをやれ!」と、

指図するので、

思いつきの人間という印象をもつでしょう。

このような人でも、仕事の才能があり、

会社を経営しているようなひとなら、

必ずしも「業績不振」というわけでは


ありません。

社員は社長の言うとおり動くでしょうが、

気持ちの上では困惑したり、

いやいやと言うような状態になります。








つまり、社員の心を上手に


掴んでいるとは

言えない状況にあります。

それがまた、本人の気持ちを不安にし、

焦りを生むのです。

また、認めてもらいたいという


気持ちが強いと、

何かにつけ自慢材料を探します。








たとえば飲み屋などで、

自分の地位とか評判の自慢をします。

いかに自分がこの分野で


力をもっているかを

ほのめかすような話をします。








サラリーマンの場合、

自分が部長だとか重役だということが

分かるように話します。

自分の家族や親戚に


有名人がいる場合には

その話を持ち出したり、

子供が一流大学に通っていると

いうような自慢もします。

しかし、これはまったく逆効果!








他人は自慢話を聞きたがらない

という心理があるからです。

なぜなら、


成功した人にくらべ、


自分はうまくいってない。

自分は落伍者だという考えを


持ちたくないからです。








私達は他人の成功話を聞くとき、

客観的に評価できない心理が働きます。

「相手の成功にひきかえ自分はダメだ!」

と言う判断をしてしまうからです。

自慢されると


「こんな自分はすぐれているのだ」

と聞こえるのではなく…

「お前は自分に比べなんて不幸でだらしないことか」

と言われているように聞こえるからです。








定年後、ボランティアなどで


仲間や友達をつくる上で

最も重要な事は、

自分の現職の頃の地位を


口にしないことだと言います。

自分は大手商社の部長をやってて、

その頃はこんなに活躍したなどという


話は禁句なのです。

このことは、定年後仲間つくりをしている人は、

どなたも口にするそうです。

「あなたの自慢はあなたを孤立させるだけかも?」






↑ある本を引用していますm(_ _)m

でも耳が痛い--;苦笑)









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