こんにちは😊

今日はみぞれ混じりの雨。寒くなってきました。

先日、「愛のエネルギー家事」という本を読みました。

やさしくて、あたたかい気持ちになりました💖

改めて、身近にあることを丁寧に、心を込めて、行おうと思いました。

心を込めることで、穏やかな気持ちになっていくのを感じます。

机を拭くときも、シンクを洗うときも、心を込めて丁寧に。

そうすると、ものが光ってくるかんじがしました。(本にもそのようにかいてありました😊)

ものと友達になるかんじ。

目の前のひとつひとつを大切に扱う。

仕事でも、手にとるものを、ありがとうといって扱うと、穏やかな気持ちで取り組めました。

目の前のもの、ことを、愛するということで、心が温まっていくように思いました。


そして、まどかさんのこの記事を思い出し、読みたくなりました。


✴️
(本文より抜粋します。)


わたしたちは、どんな瞬間も、
どんな「もの」「こと」「生き物」「人」
に対していても、
すべて、「神との関係」を
自ら決め、表現しているのです。



ここが聖地だと言われれば、
そこに行った時にだけ、
その場所を敬ったり、


ここは神聖な場所だと言われれば、
そこでだけ、
神聖な者のふりをしても、

まったく意味をなさないのは、そのためです。



あなたが出会うものは、
すべて「神聖な存在」であり、

あなたが訪れている場所は、
すべて「聖地」なのですから。



ある場所や、ある人にだけ、
「ふり」をしたところで、
まったく無意味なのです。



あなたがとっている態度は、
神に対する態度なのです。

それは、「どの瞬間も」です。



人々が、もしもこの真理に
ほんとうに気づくことができたなら、
そして、そこに立って、自分自身の
想い、言葉、態度を改めることができたなら、

あらゆる存在とのリレーションシップは、
とても、平和的で、友好的になるでしょう。


そして、とても平等なものになるでしょう。


そこには、愛だけが流れるでしょう。



これは、とても偉大な真理です。



真に目覚めた人が、
聖人やマスターが、
常に愛にあふれているのは、そのためなのです。



すべてとの「関係」が
神との関係であることを知っているからなのです。

それを明確に観ているからなのです。




どうぞこの世界を歩きながら、
人生という道を歩きながら、

今日、いま、この瞬間に
出会う人に、現れる出来事に、
「もの」に「こと」に、すべてのすべてに、

このことを思い出してくださいね。



「わたしの目の前にあるものは、
 神との関係である」と。


「わたしはいま、
 神との関係性を表現している」と。



そうであるならば、きっと、
あなたの想いは変わり、
あなたの態度は変わるでしょう。



そうであるならば、きっと、
あなたの心は変わり、
あなたは、毎瞬、
さらにもっと、神に近づくでしょう。



そしてやがて、
すべてに「神」を「命」を「愛」を
観るようになるでしょう。

✴️

いつも素晴らしい記事を、本当にありがたいです。


そのように、すべてを大切にしていきたいです。

読んでくれて、ありがとうございます💖