ニュルンベルク中央駅(Nürnberg Hbf)から駅前の職人広場(Handwerkerhof)を経由して、ケーニヒ通り(Königstraße)を北方向に歩いていき、ペグニッツ川(Pegnitz)を渡ると中央広場(Hauptmarkt)にでます。
■ Handwerkerhof(職人広場)
Am Königstor 90402 Nürnberg
中央駅正面の向かい側にあり、かつての旅人たちは、門を通って市内に入ったものですが、現在では (門の背後は) 小さな木組みの家が建ち並び、レストランや人形、アクセサリー、アンティークショップ、手作りの品々を売るお店が集まり、今昔の手工芸を実演する職人広場になっています。
中央駅の地下街から「Handwerkerhof」の案内表示に沿って行くこともできます。
■ Mauthalle(トール·ホール)
Hallplatz 2 90402 Nürnberg
1498年から1502年の期間に建てられ、危機の時に市民に提供する穀物や塩、ワインなどを蓄え、市最大の「穀物倉庫」でした。今ではオフィスや商業ビルとして使用され、地下には独自の醸造所とレストランを併設したお店(Barfüßer)もあります。
■ Barfüßer(レストランバー)
アロマホップと大麦麦芽のみの原材料を使用した最高のビールとフランケン料理を楽しむことができます。
Barfüßerの情報はこちら
■ Nassauer Haus(ナッサウアーハウス)
Karolinenstraße 2 90402 Nürnberg
ニュルンベルクで有名な観光スポットの一つであり、ニュルンベルクに残された最後のロマネスク様式で、石で造られた住宅塔です。ナッサウアーハウスの塔は富と権力の象徴で、ニュルンベルクに保存された中世の城館です。
地階と1階は13世紀初頭からのもので、12~13世紀に起因するアーチ型天井が設けられており、ここには裕福な貴族の家族が住んでいたと考えられています。
上層階は15世紀からのもので、ゴシック建築です。住宅塔の側面には出窓があり、屋根はピラミッド型の寄棟屋根です。
現在の地下はレストランのナッサウアー・ケラー(Nassauer Keller )があり、アーチ型天井のセラーでワインとフランケン料理を楽しむことができます。
■ St. Lorenzkirche(聖ローレンツ教会)
Lorenzer Platz 10 90402 Nürnberg
15世紀に建てられたゴシック建築で、塔の高さ81mの大規模な教会です。内陣天蓋から下がっている大きなレリーフは、彫刻家ファイト・シュトースの傑作「受胎告知」ですが、他にも多くの祭壇や絵画、調度品があり、いずれも芸術作品です。カイザー窓など、多くの美しいステンドグラスもあります。
St. Lorenzの情報はこちら
ローレンツ教会の南側(一部) |
ローレンツ教会の北側 |
■ ニュルンベルクの旧市街地図(Altstadt Karte in Nürnberg)
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■ ニュルンベルク旧市街の中央駅~ベグニッツ川周辺
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ニュルンベルク観光局(ドイツ語)
ウィキトラベル/ニュルンベルク







