Rue de la Régence 3 1000 Bruxelles
アクセス:トラム[92][93]Royale駅/バス[27][95][N04][N05][N11]Royale駅
ブリュッセルはヨーロッパ各国の首都の中で、人口比にして美術館、博物館がもっとも多いことで知られています。
ベルギー王立美術館は1801年に基礎の設立、1803年にオープンしてから200年以上の歴史を誇ります。古典美術館 (Musée d'Art ancien) と近代美術館 (Musée d'Art Moderne) の2部構成で2万点以上の所蔵作品があります。
古典美術は14世紀から19世紀までを展示。中世ではファン・デル・ウェイデン(Rogier van der Weyden)、バウツ(Dirk Bouts)、ロベルト・カンピン(Robert Campin)、メムリンク(Hans Memling)、ボス(Hieronymus Bosch)、マサイス(Quentin Massys)など、バロックではルーベンス(Peter Paul Rubens)、ヨルダーンス(Jacob Jordaens)、ヴァン・ダイク(Anthony van Dyck)などを中心に展示。ブリューゲル(Pieter Brueghel)やルーベンスにはそれぞれ一室が当てられています。
近代美術は15世紀から20世紀にかけての作品を地下8層にわたって展示。アンソール(James Ensor)、デルヴォー(Paul Delvaux)、マグリット(René François Ghislain Magritte)らのベルギー美術とフランスの新印象派などが中心です。 王立美術館の公式サイト
■ 古典美術(14世紀から19世紀)の入口付近 ■ 大きな絵画を広々とした空間で鑑賞
■
■ バウツ(Dirk Bouts);Justice of Emperor Otto III- Beheading of the Innocent Count and Ordeal by Fire
■
■
■ クエンティン・マセイス(Quentin Massys);聖アンナの家族
■ ピーテル・ブリューゲル(Pieter Brueghel);ベツレヘムの戸籍調査
■ ヤコブ・ヨルダーンス(Jacob Jordaens);豊饒の寓意
■ ピーテル・パウル・ルーベンス(Peter Paul Rubens)の展示室
■
■ ヤン・フェルハス(Jan Verhas);La revue des écoles
■ ノートルダム・デュ・サブロン教会(Église Notre-Dame du Sablon)
Rue de la Régence 28 1000 Bruxelles
アクセス;トラム[92][93]Petit Sablon駅/バス[27][95][N04][N05][N06][N08][N09][N10][N11]Petit Sablon駅
教会の歴史は1304年にセントジョンズ病院の兄弟姉妹のギルド(職業別組合)がささやかな礼拝堂を構築。後に教会の建設は開始されたが、正確な日付は知られておらず、一般的には15世紀の変わり目にあったと考えられています。壁画から教会の聖歌隊は1435年に完成しています。
ノートルダム・デュ・サブロンは、この地域の典型的な美しいゴシック様式の教会で、内部の説教壇には美しい彫刻があります。
■ 南ファサード(北西の背後はグラン・サブロン広場)
■ 東ファサード(左の丸屋根の建物は最高裁判所)
■ 内部の説教壇(画像はbrusselspictures.com
より借用)
ノートルダム・デュ・サブロン教会の向かいにあり、1890年にオープンしたガーデンネオ·ルネッサンス様式の長方形の広場で、広場には庭園やエグモント伯とホーン伯の記念碑(スペインの専制政治に対する抵抗の象徴)が建っている噴水があります。広場の周りには、ブロンズで作られた瓦職人や時計職人など様々な中世のギルドをあらわす彫像を載せた48本の石柱と美しい錬鉄製の門に囲まれています。
広場の東南の背後にはエグモント宮殿(Palais d'Egmont)があり、南側にはエグモント公園があります。
■ 広場の噴水や石柱の配置図(画像はbruxelles2003.skynetblogs.be
より借用)
■ グラン・サブロン広場(Place du Grand Sablon)
ノートルダム・デュ・サブロン教会の西側にある広場です。
サブロンという名は、昔ここが湿地の中の砂州だったことに由来しています。周辺には骨董屋が多く、毎週末、土曜と日曜は広場に骨董市が立ちます。広場の周りには個性的なチョコレートショップやレストランも集まっており、ブランチやディナーもにぎやかです。
■ ブリュッセルのメトロとトラム
・メトロ : 1・2・5・6 / ・トラム : 3・4・7
ブリュッセルのトラムや地下鉄のネットワーク情報
ブリュッセル観光の情報
ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル を参照
ブリュッセル市の公式サイト
ブリュッセルの公式サイト
■ ブリュッセル(ロワイヤル広場周辺)の地図
|
|
■
|
|
|
|
|
|
■ ノートルダム・デュ・サブロン教会(Église Notre-Dame du Sablon)
Rue de la Régence 28 1000 Bruxelles
アクセス;トラム[92][93]Petit Sablon駅/バス[27][95][N04][N05][N06][N08][N09][N10][N11]Petit Sablon駅
教会の歴史は1304年にセントジョンズ病院の兄弟姉妹のギルド(職業別組合)がささやかな礼拝堂を構築。後に教会の建設は開始されたが、正確な日付は知られておらず、一般的には15世紀の変わり目にあったと考えられています。壁画から教会の聖歌隊は1435年に完成しています。
ノートルダム・デュ・サブロンは、この地域の典型的な美しいゴシック様式の教会で、内部の説教壇には美しい彫刻があります。
■ 南ファサード(北西の背後はグラン・サブロン広場)


![]() |
![]() |
--------------------------------------------------------
■ プチ・サブロン広場(Place du Petit Sablon)ノートルダム・デュ・サブロン教会の向かいにあり、1890年にオープンしたガーデンネオ·ルネッサンス様式の長方形の広場で、広場には庭園やエグモント伯とホーン伯の記念碑(スペインの専制政治に対する抵抗の象徴)が建っている噴水があります。広場の周りには、ブロンズで作られた瓦職人や時計職人など様々な中世のギルドをあらわす彫像を載せた48本の石柱と美しい錬鉄製の門に囲まれています。
広場の東南の背後にはエグモント宮殿(Palais d'Egmont)があり、南側にはエグモント公園があります。

■ グラン・サブロン広場(Place du Grand Sablon)
ノートルダム・デュ・サブロン教会の西側にある広場です。
サブロンという名は、昔ここが湿地の中の砂州だったことに由来しています。周辺には骨董屋が多く、毎週末、土曜と日曜は広場に骨董市が立ちます。広場の周りには個性的なチョコレートショップやレストランも集まっており、ブランチやディナーもにぎやかです。
■ ブリュッセルのメトロとトラム
・メトロ : 1・2・5・6 / ・トラム : 3・4・7
ブリュッセルのトラムや地下鉄のネットワーク情報
ブリュッセル観光の情報
ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル を参照
ブリュッセル市の公式サイト
ブリュッセルの公式サイト
■ ブリュッセル(ロワイヤル広場周辺)の地図
























