新 宿 御 苑
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広さ58.3ha、周囲3.5Kmの庭園には、プラタナス並木が美しいフランス式整形庭園や広大な芝生とユリノキが高くそびえ、明るくのびやかな景観を呈しているイギリス風景式庭園、昔ながらの日本庭園を巧みに組み合わせており、近代西洋庭園ともいわれております。
春の桜、夏の緑、秋の菊と紅葉、冬の温室と冬景色、四季折々の風情と豊かな自然とふれあい、語りあえる新宿御苑は、まさに都心に残された貴重なオアシスといえるでしょう。
■ 玉藻池
江戸時代の内藤家の屋敷跡の面影をとどめる庭園です。
現在の大木戸休憩所には、御殿が建てられ、池、谷、築山、谷をしつらえた景勝地「玉川園」が造られたといわれています。御苑で暮らすカモ類も羽を休めるおだやかな庭園です。
■ フランス式整形庭園
左右対称に美しく整形されたフランス式整形庭園では、約100種500株の特色あふれる花々が咲き誇るバラ花壇を中央に、左右に約200メートル計156本のプラタナスを4列の並木にデザインしています。
ヨーロッパの雰囲気あふれるロマンチックな並木道は、四季を通じて憩いの空間として親しまれています。
■ 中の池
■ イギリス風景式庭園
ゆったりと広がる芝生と、自然のままにのびのび育った巨樹が特徴のイギリス風景式庭園。
新宿門からフランス式整形庭園へまっすぐのびた、見通し線(ビスタライン)の中央には、御苑のシンボルツリー・高さ30mをこえるユリノキが高くそびえています。
■ 日本庭園
ゆるやかな池の流れに沿った、池泉回遊式の庭園です。
古くは鴨場として作られ、昭和のはじめに日本庭園として改装されました。
歴史建造物「旧御凉亭」や皇室ゆかりの菊花壇展をはじめ、ウメやサクラにカエデの紅葉、冬のオシドリなど、四季のみどころも多い、情緒あふれる庭園です。
■ 新宿門前のヒマラヤシーダー

















