食中毒予防のポイント
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食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生しています。普段、当たり前にしていることが、思わぬ食中毒を引き起こすことがあります。
詳しく知りたい方はこちらへ
食中毒予防の6つのポイント
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食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」です。
つぎの「6つのポイント」はこの三原則から成っています。
家庭での発生では症状が軽かったり、発症する人が1人や2人のことが多いことから風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず、重症化することもあります。家庭での食事作りでの食中毒予防のポイントをチェックしてみましょう!
■ 食品の購入

■ 家庭での保存

■ 下準備

■ 調理

■ 食事

■ 残った食品

食中毒の原因と対応
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食中毒の原因として、細菌、ウイルス、自然毒、化学物質、寄生虫などさまざまあり、食べてから症状が出るまでの期間やその症状、また予防方法も異なります。
1.細菌
・腸管出血性大腸菌
・カンピロバクター
・その他の細菌 (サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、ウェルシュ菌、セレウス菌、ボツリヌス菌など)
2.ウイルス
・ノロウイルス
・E型肝炎ウイルス
3.動物性自然毒
・フグ毒
・その他の動物性自然毒
4.植物性自然毒
・毒キノコ
・アジサイ
・その他の植物性自然毒
5.化学物質
食中毒の原因と対応の情報はこちら
上記の情報は厚生労働省のホームページから抜粋
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厚生労働省の食品に関するホームページ
○食品に関する情報
◆ 食品全般
◆ 食品中の放射性物質への対応
◆ 食中毒
◆ 食品衛生法に違反する食品の回収情報
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