台北の観光(北投温泉) | 知ってお得!健康や旅先のガイド情報

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3日目は地下鉄とバスを利用して、行天宮駅・圓山駅・北投駅・新北投駅・淡水駅・剣澤駅・忠孝新生駅・西門駅などの近くにある景勝地や観光地をまわりました。

■ 台湾観光協会の観光情報はこちら[中華民國交通部觀光局]

■ 新北投
  MRT北投駅[MRT淡水線:淡水-中正記念堂]で乗換
新北投は台北からMRTを利用して、日帰りで行ける有名な温泉郷です。
ほとんどが硫黄泉で、関節炎や動脈硬化に効能があるといわれています。

北投駅から新北投駅までは1駅ですが、勾配があり、電車は30分ほどかけて、ゆっくり走っています。
新北投行きの電車はカラフルで、かわいい絵が描かれていました。

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■ 北投温泉区
  MRT新北投駅[新北投支線]
北投温泉は紗帽山、大屯山、七星山の山系に囲まれています。一年を通じて硫黄の煙がもうもうと立ち上がっており、豊かな温泉資源に恵まれていることから、「温泉郷」として名が通っています。「温泉区」と呼ばれるところは「地熱谷」、「龍鳳」、「鳳凰」、「湖山里」、「行義路」など十数カ所から形成されていますが、入浴するところは主に「北投温泉親水公園」周辺の中山路、光明路、新民路、泉源路一帯に集中しています。

新北投駅前の中山路を温泉博物館方面へ歩く途中の光景

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光明路に面した熱海大飯店(ホテル)付近の川には温泉が流れています。

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【北投温泉博物館】
1910年当時は、庶民が気軽に温泉を楽しめる場所が少なかったこともあり、地元の人たちの陳情を受けた当時の台北州庁長が、もともとあった公衆浴場「瀧乃湯」を改築、拡張工事を行なって、1913年に北投温泉公衆浴場としました。
その後、荒廃しましたが、この公衆浴場を北投温泉をテーマとした博物館として、1998年10月31日にオープンしました。

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北投温泉博物館内の展示
この他にも公衆浴場当時の浴槽や畳の娯楽室なども展示されています。

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【親水公園露天温泉浴池】
北投温泉博物館の近くにあり、男女混浴で水着を着用します。
露天風呂は5つあり、すべて温度が異なります。
営業時間は9~12、13~18、19~22

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■ 台北のMRT(台北捷運)路線図 (中国語サイトはこちらから)

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