おはようございます。ヒーリングスクール天使の音色の齋藤ゆき子です。
【伊勢神宮で奉納演奏するまで】
末っ子が生まれて、それまでしていた音楽を楽しんでもらうためのたくさんのボランティアをやめて、これからは自分で音楽を楽しむことを決めました。その少し前のお正月阿南方面へ友達とでかけたとき、明石トンネルを抜けたあたりで、お友達のブログの写真をみて驚きました。
『それ私の笛』直感的に分かりました。それが龍笛との出会いでした。
それから紹介していただいたオカリナの先生の教室の初日に春日神社の先生を紹介していただき、CDをその場でいただきました。
1997年のことだったと思います。
伊勢神宮で関係者向けに雅楽の講習会が開催されていることを教えていただきましたが、当時小さい子どもを預けて練習に行くだけでも大変で、遠く三重県まで講習には行こうとは思いませんでした。
何回か誘っていただきましたが、自分には関係ないと思っていました。ですが、いった方からは色んなお話を聞いていました。
19年の歳月が過ぎ、またさそっていただ来ました。
今度は断ると理由がありません。
よし車を運転していくぞと決めて
申し込みました。
講習会は朝からなので前泊することにして、徳島から333メートル離れた椿大社に立ち寄りました。
伊勢の一宮だそうです。
ここには以前、ハープの奉納演奏に参加させていただいたことがあり、親しみを持っていました。

あふれるくらいたくさん車が停まっていたので、凄い人気だなぁと思っていたら、今日は午後から稲を植えるお祭りでした。5月31日がお祭りみたい。
まずは椿会館でとりめしを食べて、運転の疲れを照りました。
天宇受賣命が祀られているので会いに行きました。温かい歓迎を受けました。
本殿の猿田彦命は今日はお忙しいらしく、ゆっくりしていってね。という感じでした。
舞をみせてくださり、御神事にも本殿のそばで見せていただきました。
帰りには、席が空いて、ゆっくり座って冷たい伊勢茶の新茶とお菓子を堪能して、満喫して、次は二見浦に向かいました。
きれいな真っ直ぐな道ですが、内宮を通り越していくので少し遠い気がしました。
お天気が良くて海がキラキラしていました。参拝の際には、岩戸のところで、日輪を模した、縄で汚れを払っていただき、お名前が覚えられなかったけど、そこで取れた昆布を分けていただき、肌身につけて伊勢をお参りするそうです。道中守ってもらうそうです。
夫婦石で写真を取ってもらいました。


不思議なのですが、そのとき、写真を取っていただいた方にもう一度下宮でお愛して、その後、食事をしていた窓からあのときのお二人がまた通りました。
眺めの良いベンチに座り海をしばらく楽しみました。
ここで、海の女神と浄化のヒーリングを設定しましたのでお土産はこのヒーリングにしますね。
帰りに塩ソフトを買ってもらい、参道を歩きながら帰りました。
そして、やはりこの流れで外宮にお参りしようということになりました。
伊勢は二見浦で禊ぎ、外宮、内宮の順で参拝します。
下宮につくと駐車場の守衛さんが、今から遷宮に使う木が運ばれてくるからここで待っていたらと教えてくれました。遷宮は20年に一度です。それに使う木を運ぶお祭り


活気がありました。何本も色んなところから運ばれてました。太鼓や踊りももりあがってました。
豊受大神さまは、いつもお世話になっている親しい神様です。初日にお会いできてよかった。
以前ハープの奉納演奏した勾玉池を眺めて、豊受大神には、また紫餅をいただきました。
そして、外宮の近くのカフェで蒸し料理なランチ、ここは伊勢に行くたびに行っているところです。
ホテルにチェックインして明日のためにゆっくり眠りました。
二見浦のヒーリング
海の女神とともに浄化を意図しました。
後ほどご紹介しますね。
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