優等生だった私が勉強で一番を目指さなくなったのは... | いつまでもパートナーからお姫様扱いされる❤︎幸せ愛され姫妻のつくりかた

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そのままのあなたで
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本当のことを言うと
子どもの頃
私の将来の夢は
可愛いお嫁さんでした。


でも
なかなか口に出して言えなかった。

どうしてかと言うと。
私の母は
とても保守的で後ろ向きな思考の人で。
派手なこと、目立つことが嫌い。
人と同じであること、
普通であることが
一番だと思っている。
...そんな人。

でも私は
誰かが私を見てくれるのは
嬉しいし
褒められたら
すごく嬉しい。
特別扱いされたい。
変わってるよね?って言葉さえ
褒め言葉だと思っている。

そんな本来の自分と、
母親から植え付けられた価値観の狭間で
本当の自分の気持ちを
押し殺して生きていたように思う。


...夫に出逢うまでは。


本当は可愛い女の子になりたいのに
母の趣味で
地味〜な服ばかり着せられていた私。
母から
足が短いとか
鼻が低いとか
容姿の欠点を
指摘され続けて
可愛くなりたい、
声に出して言えなかった私。

母を見返すためには
勉強で一番になること!
思って
必死に勉強した。
もともと
真面目な性格だったし
わからないことがわかった瞬間に
快感を覚えるタイプの私は
勉強は好きだったから
全然苦ではなかった。


田舎だったから
中学校までは
ずっと学年トップで
ちょっとした有名人でした。


地元の高校ではなく
少し離れた進学校に入学すると
さすがに一番にはなれなくて...
学年2番、もしくは
女子で一番勉強ができる子、
あたりが代名詞だったかな。


実は北海道大学を目指したのも
母の言葉がきっかけ。
中学生のときに
「どこの大学に行きたいの?」
と聞かれ
「北大」と答えたら...
「入れるわけないじゃない!」
全否定w


もちろん
田舎町から北大、という
前例があまりなかったから
それは母の中では
常識だったんだよね。


だけど
その時の悔しさは
ずっと私の背中を押してくれた。


地頭が良いわけじゃない私は
努力することでしか
上に行けないから、
高校時代は暇さえあれば勉強勉強。


でもホントは
めちゃめちゃプレッシャーに弱くて
緊張すると吐き気がするタイプ。
中3、高3の受験期には
胃をやられて
その若さで
胃カメラを飲んだことも...。


おかげさまで
志望校に無事合格。
晴れて大学生となったわけですが。
ここで私は
己の無能さ
驚愕することとなりました。


なんせ
周りのレベルが高すぎる!

なんで
そんなに普通に英語が喋れるの?
なんで
そんなに博識なの?
なんでそんなに...。
なんでそんなに...。
なんでそんなに...。笑


一気に自信を無くした私だったけど
ひとつ手に入れた自由がありました。
それは
好きな服を着れるということ。


そんな頃に出逢った夫は
ちょいちょい
外見を褒めてくれて。


そのスカーフいいね。
そのジャケットおしゃれだね。


それがとても嬉しかった記憶があります。


"勉強ができる私"
ではない私を
というか、全然できない部類に入ってたw
全部そのまま受け止めて
全部が好きだと言ってくれた彼。


彼に出逢って私は
初めて
ただ生きているだけの自分
価値を認めることが
できるようになったんだろうなぁ。


おまけに
高校時代までは
男も全部ライバルだったけど
彼に関しては
私より頭が良いところも
私が知らないことを
何でも知っているところも
全部尊敬ポイント!
恋は盲目?!笑

私がすごい!と思っている彼から
すごいね!といってもらえる私...
あれ?私ってすごい?


そんなわけで
今のところ何者でもない
ただの専業主婦の私が

なんの根拠もなく
自分に自信を持って
自分を好きでいられるのも

なんの根拠もなく
私は家族の太陽なんだ
思えるのも

全部全部

夫が私を
丸ごと受け止めてくれるから

なんだよね♡


だからと言って
大学で全然勉強しなくなっちゃったのは
どうかと思うけど。笑


私の場合は夫だけど
その自信をくれるのが
親、という人もいるだろうし
(それ、結構羨ましいです)
兄妹、あるいは友人...
いろんなパターンがあるよね。


私に愛を注いでくれる人に
同じだけの...
いや、それ以上の愛を
お返ししていきたいと
強く思う今日この頃です♡


あなたも
大切なひとに
愛、伝えてますか?



P.S
お嫁さんになる夢を叶えた私の
今の将来の夢は
魔女になること。
こちらは絶賛修行中です!