ピュアプレゼンテーション 林じゅん です。
先月、保育園の先生との連絡帳に
「●●くんは、ハサミを持つ時、とっても難しい持ち方をします。
おうちでも教えてあげてください。」
って、書かれておりました。
もぅ、ビックリして、わたし、ひっくり返りそうになりました。
「家では、ハサミは危ないので、手の届かないところに置いて、
触ってはいけないと教えています。
もう使えるのでしょうか?」
今、息子は3歳なのですが、
ハサミでチョッキン、チョッキン、
あてもなく、
でも、ものすごい集中力で紙を切って遊んでおります。
数年前、上席から言われた言葉
「そんな大きな仕事、やったことないでしょ。できるの?」
急に思い出しました。
世の中、
経験不足、未経験、というと、
信頼がなく、任せられない、という共通の認識がありますよね。
こんなすごい仕事、私にできるのかな?
こんなすごい金額で、私にできるのかな?
こんなすごい人数、私にできるのかな?
周りの目もあり、そんな風に自信が持てなかったり、
不安になったり。
でも、よーーーく考えてみると、
誰にでも初めての瞬間があるはずですよね。
売れっ子の芸能人にも、
憧れのお師匠様にも、
尊敬するあの方にも、
絶対に初めての瞬間があったはずです。
だからね、
それが、いつなのか、
というだけの問題なのかなー、って思うと
別にそんなにスゴイことじゃないような気がしませんか?
尊敬するあの方の初めての瞬間は、ずーーと以前にクリアした、
それが、今、自分にもやってきた。
早いか、遅いか、ただ、それだけ。
そう思うと、
初めての瞬間があるのは当ったり前!!
って思えてきませんか?
以前、憧れの起業家さまに
「10年後、こうなっていたい、と思うのを、今すぐやりましょう。」
って言われたことがありました。
その時は、何を言われてるのか、さっぱりわからなかったんです。
周囲は、特に身内や利害関係者は
安全パイ寄り で物事を判断します。
だから、準備がカンペキ以上に整うまで
GOとは言ってくれないことが
残念ながら多い気がします。。。
私の上席がそうだったように。
私自身がこどもにハサミを渡さなかったのと同じように。
だけど、息子は見よう見まねで
上手にハサミを使えるようになりました。
目を離したときに
手を切って血を出していたこともあります。
でも、きっと痛かったのでしょうね。
それから、二度とそんなヘマはいたしません。
やりたいこと、やりたい仕事、欲しい仕事は、自分で決める。
できるか、できないか、って考えていたら
いつまでたっても「未経験者」ですよね。
だから、視点を変えて
やってみたいか、やりたくないか、自分で決める。
だけど、
やりたい、やりたい、だけじゃ、できない ってことも
私たちは良く知っています。
では、どうしたら、周囲の理解を得ながら、
実現できるのか???
それには、ちょっとしたコツがあります。
自分の気持ち、
自分の行動、
そして、相手の気持ちを動かすための、マインドの整え方のコツが。
少し長くなりましたので、
次回、その秘訣をお伝えいたしますね。
楽しみにお待ちくださいませ☆

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