ピュアプレゼンテーション ほし乃じゅん です。
「子どもと過ごす時間が欲しくて
フリーランスになったけど、
このままやっていけるのか、不安になります。」
フリーランスになったきっかけは、人それぞれですよね。
趣味で始めたビジネスが当たったから、本業に、、、という方。
うらやましい~ ^^
ほかに、
「子どもと過ごす時間が欲しいから」
「家族を大切にできるスタイルで働きたいから」
と、フリーランスの道を選んだ方も多いのではないでしょうか。
わたしも、後者です。
フリーランスの最大のメリットは
「場所と時間を選ばない」こと だなー、って私は思っています。
だから、
転勤族の妻でも、40歳近くなって出産しても、
継続できるし、積み上げられます。
祖父母がそばにいないから、
こどもの急な発熱のときも頼れるのは、病児保育所だけ。
それでも、仕事が続けられるって
主婦で 母な わたしたちには、本当にいい働き方だなぁ、って
つくづく思うのです。
でも、ときどき不安になりますよね。
その理由は、
「収益が上がらないから」
ではないでしょうか?
お勤めと、フリーランスの一番の違いは
「縛りがあるか、ないか」。
お勤めは、
決まった日、決まった時間、決まった場所に出勤し、
決まった手順で仕事をし、
毎月決まったお給料をいただきます。
もし、イレギュラーなことが起きれば、
上司に相談して、「決まり」を作って、
それに沿って物事をすすめていきますね。
でも、フリーランスは、
本当の本当に、何もかもが「フリー」です。
何時から仕事を始めるか、
どこで仕事をするか、
どうやって進めていくか、
すべてを
自分で「決める」必要があるんですよね。
わたしも、このことを
心の底から理解するまでに
ずいぶん時間がかかりました。。。
家で仕事をしようとすると、
「天気がいいから布団を干そうかな」
「ブログ書いて、これは仕事といえるのかしら?」
いろいろグルグル考えて、
気が付いたら、もう、保育園のお迎えの時間。。。
そして、自己嫌悪。 なんてこと、しょっちゅうでした。
でも、
何時から仕事を始めるか、
どこで仕事をするか、
どうやって進めていくか、
この「フリーランス」
という職種の意味が、腑に落ちたとき、
突然、
講座に申込みが入るようになり、
徐々にリピーターさんが増え、
売上も収益も上がるようになり、
主人の転勤に同行しても仕事が続けられるように
なったんです。
その一番のポイントは、マインドセットでした。
何が何でも、家族一緒に笑顔で暮らすの。
何がなんでも。
そして、会社員のころに身につけた
ビジネスマインドを思い起こしてみたのです。
「仕事に感情を巻き込まない」
特に、女性はここが苦手ですよね。
わたしも、ご多分に漏れず。。。
やりたくない、めんどくさい、つまんない、つらい
今日も一日がんばろう!、一生懸命やる!
「よーし、がんばるかっ!」
この両方とも、「感情」だと、わたしは思うんです。
ネガティブな言葉も、ポジティブな言葉も
どちらも。
感情には「揺り戻し」がありますよね。
「ふぅ、よく頑張った・・・」の後には、何がやって来ますか?
私の場合、
「頑張ったから、ちょっとブレイクタイム・・・」 でした。
だから、
前に進むスピードが、
会社員時代よりも、ずーーーーっと遅くなっていたんです。
そうではなくて、たんたんと、やる。
感情は横に置いて、とにかく、たんたん、たんたん。
不安になるのも、感情ですよね。
できないかも知れない、
お客様がこないかも知れない、、、
いくら心配しても、何も変化は起きないんですね、残念なことに。。
それなら、そのエネルギーを、
次のサービスを考えたり、
夕飯のメニューを考えたり。。。
っていうことに使った方がいいよね、って。
家族を大切にしていきたい、とか、
特技や資格を活かして 社会に関わりたい、とか、
本当にすごく素敵な生き方だと思うんです。
だから、
そういう生き方を勇気を出して選んだ方には
どうしても成功してほしい。
家族が幸せである、ということは、
わたし自身も幸せだし、
きっと、夫も子供も、
父も母も、みんな幸せなんじゃないかな、って。
幸せな人が世界中に溢れるために
このスタイルで仕事をしているんだ、
って思ったら、
とってもイイ感じですよね。
そのために、たんたんと、まいりましょう!

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