ピュアプレゼンテーション ほし乃じゅんです。

今日は息子の3歳児健診でした。

保健所の中は、元気有り余るちびっこたちでいっぱい。
熱気むんむんでございました。笑

 


健診の中に、
知能の発達度合い を確認をするテストがありました。

赤い丸が2つ描かれた絵をみながら

「大きいのはどっち?」「小さいのはどっち?」

と質問される、
というものです。


うちの彼は

「ぼくは、大きいのがいい!」

と、どちらの質問に対しても答え、
大きい丸ばかり指さします。



保健士さんも困り顔です。
「小さいのは?」「小さいのはどっち?」


「大きいのがスキ」


「うーん、小さいのはどっちかわかるかな?」

「ぼくは大きいのがいい~」



5回も6回も同じやりとりが続き
さすがの彼も不安になったのか、
隣に座るわたしの顔を見上げて、とうとう口を閉じてしまいました。。。


 


身長や体重、歯科や内科の健診を終えて、
最後にまた、
あのお部屋に呼ばれ。。。


今度は別の保健士さんが
さっきと同じ
2つの丸が描かれた絵を持ちながら、

「大きいのはどっち?」


次は、その絵の左右をひっくり返して

「じゃあ、今度は。。。 大きいのはどっちかな?」


最後に、その絵をクルクルまわして、
「次はむずかしいよ~~。わかるかな~~。」

そして、
「横長」の絵を「縦長」にして持ち、

今まで「左右」だった2つの丸を「上下」にして


「さ~て。どっちが大きいかな?」



大きいもの好きの彼、
絵をクルクル回してくれたり、
気分を盛り上げてくれたりしたおかげで

「コッチ!」「コッチ!」「コッチーー!!」


得意満面、晴れ晴れした表情で
お部屋を出ることができました。


母としてもとてもスッキリ。
保健士さんに感謝、感謝です。


プレゼンテーションや講座の中でも
これと似たようなことがよく起こります。


きっちりストーリーを組み立てて臨んだけれど、
台本通りにいかない。。。


そんなときにも、
焦らず対応するには、事前の準備が大切ですよね。




伝えたいことの本質を押さえているのはもちろん、


■自分の感情をコントロールすること、

■焦りを顔に出さないようにすること、

■声のトーンを調整すること、

■言い回しや話し方にバリエーションを持っておくこと、



突然のピンチ!

ですが、うまく切り返すことができれば、

自分の魅力を何倍にも増して発揮するチャンス
にもなりますよね。

 

まさに、この保健士さんのよう。


いざというときの「引き出し」も
身につけておけたらいいですね。


にほんブログ村