毎朝見かける光景
それは、お母さんだったりお父さんが
小さな小さな子供を
保育園や託児所に送っていく光景
昨年までの生活では
あまり こんな光景を見かけることがなかった
みなとみらいが職場になった今
マンションのあるスペースが
保育園絵だったり託児所だったりが多い
私は子供が大好きなので
どこで子供を見かけても可愛くて
釘付けなのです
いつでも、可愛くて可愛くて^^
今まで あまり見てこなかった
お母さんが子供の手をとり
送る光景や
お父さんが子供と仲良く
お話しながら送る光景は
「いいねぇ〜 ( ◠‿◠ )」
なのです。
ほぼ毎日の光景で
幸せいっぱいの
どこからどう見ても幸せの1ページ
なのです♪
その光景をいつも微笑ましく
見ていた私なのですが
最近、それは私が望んでいた事なんだと
気づきました
私の父親は亭主関白で口下手で
自分の気持ちを上手く表現出来ない人だった
仕事人間で、仕事をして養う事が
父親からの愛だったんだと
今ではわかるのですが
当時は、私だけではなく
母親にも冷たく当たるような人でした
子供は好きだったようですが
一緒に遊んだ記憶や手を繋いで歩いた記憶や
父親と2人だけで。という記憶は無いのです
そして父親は躾がとても厳しい人だったので
あまり褒められた記憶もなく
そんな幼少期でした
今、毎日見かける光景をみて
私もあんな風にして欲しかったんだなぁ
と思う毎日
今更ながら
そんな気持ちに気づいた私
気づけた自分を褒めて
そして向き合っていきたいと思います
