先日、夜な夜なリラックスしていたら

ある人から久しぶりにLINEが来たのです。




それは学生時代からの後輩(男性)

普段は、全く連絡はとらないのです。



彼とは、友達以上恋人未満?

同士のよう。



お互いの強さも弱さも理解していて

良き理解者です。




彼からの連絡は…



数日前に、大切な友人が事故で

亡くなったとのこと。



無念さと

重い喪失感で眠れないようで

話を聞いて欲しかったようです。




彼は多くは語らなかったけれど

まだ若かった彼に対し



もっと生きたかっただろう

もっと色々な事をしたかっただろう

彼の未来が奪われた無念さと



自分との過ごした日々を思い出し

いたたまれない感じでした。



少ない言葉で自分の気持ちを

伝えてきた彼



私は、ただただ聞いて。寄り添って。

彼が望むような形で寄り添う事が

出来たのかは不安ですが




最後に彼は私に

「いつもごめんな。 

   聞いてもらってばかりで

   そんな自分が情けなくて  嫌いだ」

  と言い始めた



あぁ、いつもこんな事を言うよね…。と




普段、連絡を取っていなくても

お互いの距離はあっても

信頼感があったら



相手はどんな事でも

話してくれるし

助けを求めてくれる



遠距離で出来る事は

限られるけれど

求められた事は、すごく嬉しい



私は愛されてるんだなぁ。

と表現は適切ではないかも

しれないけど思った




これから 

こんな活動をしたい私に対し

勉強になる出来事だった



今後に対するギフトだと思った。

そんなギフトを贈ってくれた彼に

感謝しかなかったなぁ